アメリカズ・ゴット・タレント シーズン17

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  • この番組の視聴方法

イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2023/02/04(土) 05:00 第1話 予選(1)(原題: Auditions 1) [字]
  • 2023/02/05(日) 21:00 第2話 予選(2)(原題: Auditions 2) [字]
  • 2023/02/11(土) 05:00 第2話 予選(2)(原題: Auditions 2) [字]
  • 2023/02/12(日) 21:00 第3話 予選(3)(原題: Auditions 3) [字]
  • 2023/02/18(土) 05:00 第3話 予選(3)(原題: Auditions 3) [字]

イントロダクション

  • 賞金100万ドルを懸けた熱き戦いを見逃すな。本国アメリカで5月に放送開始し、日本人6組が参戦した話題の大人気オーディション番組。

    世界中から集まった精鋭揃いの中から賞金100万ドルとラスベガスでのショーを懸けて、最も才能あるエンターテイナーを決めるオーディション番組。審査員は前シーズンから引き続きサイモン・コーウェル、ハウイ・マンデル、ソフィア・ベルガラ、ハイディ・クルム。司会も引き続きテリー・クルーズが務める。今シーズンはダンス・歌・コメディなど多彩な才能をもつ計6組の日本人が参戦! また、#6「SPECIAL(原題)」では、審査員のサイモン・コーウェルと司会のテリー・クルーズが過去のお気に入りゴールデンブザーを紹介するスペシャルエピソードも放送する。今シーズンも世界各地からさまざまな才能が集まり、笑い、驚き、そして感動にあふれた『アメリカズ・ゴット・タレント』から目が離せない!

    ※アメリカでは2022年5月31日~2022年9月14日に放送。
  • シーズン17からのルール変更

    wildcard(原版名)導入!

    オーディションを通過したパフォーマーたちが準決勝へ進むためパフォーマンスをする#10「ROAD TO LIVES/TOP 36 REVEAL(原題)」。準決勝へ出場できるのは55組。54組が審査員により決定し、残る1組は審査員が選んだ「wildcard」から1組が視聴者の投票によって選ばれる。

    準決勝から決勝へ

    準決勝は5週にわたって開催され、各週11組がパフォーマンスし視聴者投票によって上位2組が準決勝を通過。3位だったパフォーマーは「wildcard」となり、こちらも視聴者投票でトップの1組が決勝へ進むことができる。こうして選ばれたファイナリスト11組で優勝をかけたファイナルへ挑む!
  • 審査員

    サイモン・コーウェル

    1959年10月7日生まれ。イギリスの音楽プロデューサー。本作のほかにも『ポップ・アイドル』『アメリカン・アイドル』『The X Factor』など数々のオーディション番組の審査員を務め、厳しい批評家としても知られている。
  • ハウイ・マンデル

    1955年11月29日生まれ。カナダのコメディアン、俳優、テレビ司会者。NBCのゲーム番組『Deal or No Deal』の司会でも有名。本作では第5シーズンから審査員となった。
  • ハイディ・クルム

    1973年6月1日生まれ。ドイツ出身のファッションモデル、女優。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルを務めていたことでも有名。実業家としても活動しており、Forbesのモデル長者番付で2位を獲得したことがある。本作ではシーズン8~13まで審査員を務めた後、シーズン15にて審査員に復帰した。
  • ソフィア・ベルガラ

    1972年7月10日生まれ。コロンビア出身の女優。これまでに「世界で最も稼いだテレビ女優」で6年連続1位を獲得したほか、「世界で最も美しい女性」「世界で最も影響力のある女性トップ100」などにランクインを果たしている。コメディドラマ『モダン・ファミリー』のグロリア役としても有名。シーズン15から審査員を務める。
  • 司会

    テリー・クルーズ

    1968年7月30日生まれ。アメリカ合衆国ミシガン州出身の俳優、元アメリカンフットボール選手。1997年にNFLから引退後、俳優業を始めた。出演作品には『ターミネーター4』や『デッドプール2』『ブルックリン99』がある。シーズン14から引き続き今シーズンも司会を務めている。
  • 6組の日本人出場者たち

    Shu Takada

    yo-yo Artist
    #1に初回出演

    ヨーヨー世界大会で6度の優勝。父の影響で小学1年生からヨーヨーを始め、今ではアメリカ「ヨーヨーファクトリー」社とスポンサー契約をし、自身がモデルのヨーヨーを世界20か国以上で販売中。日本では『スッキリ!』や『めざましテレビ』など数多くのメディアにも出演。パーティやヨーヨー教室を開催するなど積極的に活動している。およそ1,500個のヨーヨーを所有している。
  • Fusion Japan

    Professional Dance Team
    #2に初回出演

    『Britain's Got Talent』に出場経験のある女性12人グループ「Fabulous Sisters」 と、2015年に『WORLD OF DANCE ロサンゼルス大会』で優勝した男性11人グループ「九州男児新鮮組」が合体して出場。普段はライバル同士である2組が手を組んで、AGTの大舞台に挑む。
  • Aiko Tanaka

    Stand-up Comedian
    #2に初回出演

    東京出身、アメリカ在住。通訳、モデル、俳優、ダンサーとしても活動中。数年前から刑務所などでもスタンドアップコメディを披露している。母子家庭で育ち、言葉の壁から周りに反対されるも、亡くなった母親だけは成功を信じてくれていた。アメリカの市民権獲得を題材にした移民ならではのネタで挑戦。
  • MPLUSPLUS

    Dance Group
    #5に初回出演

    工学とシステム情報科学の博士号をもっているテクノロジーダンスクルー。「2020パラリンピック開会式」をはじめとした大規模イベントや、AKB48の「元カレです」のMVなど光の演出を数多く手がけている。MPLUSPLUSが開発したさまざまなテクノロジーやプロダクトを駆使し独創的なパフォーマンスを披露する。
  • Travis Japan

    Song and Dance Group
    #7に初回出演

    結成から10年のジャニーズ事務所所属7人グループ。マイケル・ジャクソンの映画『THIS IS IT』の振り付けを手がけたトラビス・ペインがメンバーを選出し、結成された。『World of Dance Orange County 2022』に出演した際のパフォーマンスがAGT関係者の目に止まり、オファーを受けて出場。2022年10月28日に全世界デビューを果たした。
  • Waffle

    Double Dutch Crew
    #10に初回出演

    東京から参加した5人グループ。大学時代に結成されたチームを基礎に活動を続け、Double Dutch世界チャンピオンにも輝く。メンバーのタツヤはダンサーとして、カイはシルクドソレイユのアーティストとして活動するなど多彩な経歴のメンバーで構成されている。アクロバティックなパフォーマンスが持ち味。
  • そのほかの注目の出場者

    Avery Dixon

    Saxophonist

    ジョージア州出身の21歳。未熟児で産まれた影響で発声に問題があり幼少時代にいじめを受けてきた。人生に絶望するなかでサックスの演奏を覚え、現在までずっと心の支えになっている。自宅では近隣の住民から騒音問題にされてしまい練習がままならず、満足に練習できる家族の家をもつことが夢。会場全体が大盛り上がりで、“踊らない”で有名なハウイまでもが思わず踊ってしまった心揺さぶられる演奏に注目!
  • Mike E. Winfield

    Stand-up Comedian

    ボルチモア出身。テンポがよく、自分自身の外見を題材とした笑っていいのか分からないシュールなネタを披露。はじめは笑ってもいいのか遠慮してしまうシーンもあるが、気づくと彼の存在の面白さにつられて気持ちよく笑えてしまう独特の世界観。なんだかクセになってしまい、思わずずっと聞いていたくなる。
  • Kristy Sellars

    Pole Dancer

    オーストラリア出身の35歳。家庭もダンスも楽しむ3児の母。
    『Australia's Got Talent』(2019)で優勝し、今年はAGTにチャレンジするため出場。オーストラリアではフランチャイザーとして17個のスタジオをもっている。ポールダンスのイメージをがらりと変える大人も子供も楽しめる幻想的で美しいポールダンスは、まるで映画のワンシーンのように観客を惹きつける。
  • Chapel Hart

    Country Music Band

    ミシシッピ州出身の姉妹と従妹の3人組。2014年から一緒に歌うようになり、オリジナルソング制作にも励んでいる。2021年にCountry MusicTelevisionの「Next Women of Country」に選ばれるも、大きなチャンスには恵まれないままナッシュビルを拠点に努力を続けてきた。オールドスクールなスタイルのカントリーながら、ポジティブでパワフルなパフォーマンスで会場を一気に盛り上げる。観ていると思わず笑顔で踊ってしまうかも!