ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~ シーズン4

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イントロダクション

放送予定

番組表
  • 2022/01/30(日) 05:00 第2話 スターの秘密(原題: THE CITY THAT NEVER SLEEPS) [字]
  • 2022/02/01(火) 23:00 第4話 警官の自由裁量(原題: THE TRUTH ABOUT LYING) [字]
  • 2022/02/02(水) 24:00 第4話 警官の自由裁量(原題: THE TRUTH ABOUT LYING) [字]
  • 2022/02/06(日) 05:00 第3話 NY市警の役割(原題: TO PROTECT AND SERVE) [字]
  • 2022/02/08(火) 23:00 第5話 信仰が揺らぐ時(原題: LOST AND FOUND) [字]

イントロダクション

  • 欲望が渦巻く巨大都市ニューヨーク。テロ、誘拐、麻薬事件―次々と起こる難事件にニューヨーク市警察(NYPD)が立ち向かう。

    主人公のレーガン一家はニューヨーク市警の誰もが知る警察官ファミリー。かつて祖父ヘンリーが市警トップの本部長を務め、現在はその息子フランクが同じ役職についている。さらに、フランクの長男ダニーが特捜課の刑事、末っ子ジェイミーもパトロール警官として活躍中。また、長女エリンは地方検事補として法秩序の維持に努めている。本作では、そんな彼らがニューヨーク市民を凶悪犯罪から守るため、信頼できる家族として互いに力を合わせていく。まさに犯罪捜査ドラマ×ファミリードラマ。人間の欲望が渦巻く殺伐とした大都会のリアルな実像に迫りつつ、それでもなお普遍的なモラルや良識を信じるレーガン一家の不屈の精神に誰もが強く共感することだろう。エッジの効いた刺激的なドラマが好まれがちな昨今、幅広い世代の視聴者が安心して見ることの出来る貴重なドラマ。

    ジェイミーの相棒であるヴィニーが殺害され、タウンホールミーティング中にプール市長が撃たれ重傷を負うという展開で終わった前シーズン。今シーズンはダニーの新たな相棒としてマリア・バエズがレギュラーキャストに昇格し、コンビで難事件を解決することに。そしてジェイミーの新たなパートナーにはエディ・ジャンコが配属される。またエリンは法廷でおきた人質事件で肩を撃たれたり、ジェイミーは停職処分になるなど波乱万丈な展開が待ち受ける。

    アメリカでは2010年9月より放送がスタートし、2021年10月よりアメリカではシーズン12を現在放送中。シーズンを重ねるごとに全米での視聴者数ランキングを伸ばし、今やアメリカの国民的な長寿ドラマとして不動の人気を得ている番組。
  • キャスト

    【フランク・レーガン】トム・セレック
    【ダニー・レーガン】ドニー・ウォールバーグ
    【エリン・レーガン・ボイル】ブリジット・モイナハン
    【ジェイミー・レーガン】ウィル・エステス
    【ヘンリー・レーガン】レン・キャリオー
    【リンダ】エイミー・カールソン
    【ニコール・レーガン・ボイル】サミ・ゲイル
    【マリア・バエズ】マリサ・ラミレス
  • 見どころ

    第4話より
    ダニーの新たな相棒としてシーズン3の#17「ボニーとクライド」から後半7話にマリア・バエズ役としてゲスト出演していたマリサ・ラミレスが今シーズンより正式にダニーの相棒としてレギュラーキャストに昇格。相次いで起こる難事件に立ち向かう。
  • 第5話より
    ジェイミーの新たなパートナーとしてエディ・ジャンコが配属される。エディ役を演じるヴァネッサ・レイは『プリティ・リトル・ライアーズ』でのシシー・ドレイク役や『SUITS/スーツ』で主人公マイクといい仲になるジェニー・グリフィス役を演じたことでも有名。ジェイミーとの新たなコンビの活躍に乞うご期待!
  • クリエイターとしてドラマ全体を仕切るのは、マフィア・ファミリーの悲哀を描いて大ヒットしたドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』でエミー賞の最優秀賞脚本賞に2度輝く名コンビ、ミッチェル・バージェスとロビン・グリーン。2人は大学時代の同級生だった夫婦で、ほかにもアラスカのド田舎へやってきたエリート医師の悲喜交々を描く『たどりつけばアラスカ』や、両親を失った5人兄妹が力を合わせて前向きに生きる『サンフランシスコの空の下』などの名作ドラマにも参加している。“家族愛”や“ヒューマニズム”といった本作のメインテーマは、まさに彼らの十八番といえるだろう。

    テレビ版&映画版『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのプロデュースを手掛け、『刑事スタスキー&ハッチ』や『探偵ハート&ハート』『パトカーアダム30』などの名作ドラマを、アーロン・スペリングとのコンビで手掛けたテレビ界の大御所レナード・ゴールドバーグが製作総指揮に名を連ねていることも要注目。2019年に惜しくも亡くなった彼にとって、本作が最後のテレビシリーズとなった。