ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 嘘を見抜く男(Pilot)

    カル・ライトマン博士は真偽を見抜くエキスパート。パートナーのジリアンたちと共に、法執行機関や政府機関などの事件捜査の援助をしている。
    ある日、高校教師スーザン・マッカートニーが自宅で殺害された。容疑者として拘束されたのは信仰深い一家の息子で高校生のジェームズ。殺害したのは本当にジェームズなのか、調べを始めるカル。
    一方、連邦議会の議員に買春疑惑が持ち上がり、ジリアンは新パートナーのリアと捜査を進める。
  • 第2話 小隊の秘密(Moral Waiver)

    ある軍隊の部隊長が性的暴行疑惑で告発され、真相を確かめるためライトマンとリアが援助に呼ばれる。
    ところが告発した女性隊員はうそをついていることが判明。暴行を受けていたのは別の女性隊員だった。部隊長に彼女への暴行を認めさせるため、ライトマンはある仕掛けをする。
    一方、大学体育協会に援助に呼ばれたフォスターとローカーは、バスケットボールのスター選手が、大学の寄付者から賄賂を受け取ったかを見抜く。
  • 第3話 優等生の悲劇(A Perfect Score)

    連邦判事の娘が殺害され、遺体が公園で発見された。最初は母親が犯人として疑われたが、その後アリバイが立証される。
    名門進学校に通う優等生と思われていた少女だったが、彼女の葬儀に参列していた友人から衝撃の事実を聞くライトマンとトーレス。激しい競争の裏側に何があったのか。
    一方、NASAの実験機が墜落事故を起こした。意図的な事故だったのか、それとも自殺か。フォスターとローカーは操縦士の発言の真偽を確かめる。
  • 第4話 結婚の真実(Love Always)

    次期大統領選に立候補を表明した韓国大使が息子の結婚式で暗殺される計画が発覚した。未然に防ぐため、ライトマン研究所の面々は招待客の微表情や動作から不審者を発見しようとする。
    だが、実際に銃撃されたのは大使ではなく新郎である息子の方だった。銃を持った犯人はまだ会場の中にいるはず。
    結婚式を収めたビデオテープを調達し、招待客1人1人の表情や動作を調べるが、犯人らしき人物を見つけるのにライトマンは苦戦する。
  • 第5話 憎しみの傷跡(Unchained)

    服役中のラテン系ギャングのボス、マニー・トリロが恩赦により釈放されることになった。最終決定の前に、彼が更生したことを証明してほしいという知事の依頼を受け、ライトマンはリアと刑務所に向かう。
    面会中のトリロの様子からウソを示す証拠は見つからないが、なぜかリアはかたくなにトリロの更生を信じようとしない。
    一方フォスターは、新人消防士の死亡事故の真相を調べていた。彼は仲間の消防士に殺害された可能性があった。
  • 第6話 善意の罪びと(Do No Harm)

    11歳の少女の行方不明事件の捜査を行うライトマンとフォスター。里親が殺害したのではと思われていたが、少女は少女は無事に発見される。
    何者かに誘拐されていたと言うが、誘拐された少女がもう1人いることを告白し、犯人については堅く口を閉ざす。
    一方、北ウガンダ出身の平和活動家の拉致体験談の真偽を調査するローカーとトーレス。話につじつまが合わないことを指摘するトーレスに対し、真っ向から否定するローカーだった。
  • 第7話 欲望と大義(The Best Policy)

    ある製薬会社で新薬の製法が盗み出され、その後市場に出回った偽造薬の副作用で犠牲者が出た。内部犯行を疑う製薬会社の社長から、犯人捜しを依頼されるライトマン。
    ところが見つけた犯人は、危険な副作用を引き起こすのは正規の薬だという思いがけない話を口にする。
    一方フォスターは、ローカーと共に国務省にいた。イエメンで逮捕された姉弟の釈放を求める交渉が難航しており、2人はイエメン代表団の真意を探るべく分析を行う。
  • 第8話 絶望の連鎖(Depraved Heart)

    不法滞在していたインド人の若い姉妹が同じ週に同じ橋から飛び降り自殺した。自殺の動機を調べるライトマンだったが、そこへ別のインド人女性ラジャールが投身自殺したという知らせが飛び込んできた。
    ラジャールは出産していたことが判明したが、赤ん坊には実母がいた。さらに、姉妹も数ヶ月前に出産していたことが判明。3人とも代理出産の仕事をしていたのだ。赤ん坊の実母からラジャールの住所を聞き出し、訪ねてみると…。
  • 第9話 虚構の崩壊(Life Is Priceless)

    工場の建設現場で崩落事故が発生。生き埋めになった3人の作業員を救出し、原因を究明するよう依頼されたライトマンは調査を始めるが、作業員の一人が、救出されることに恐怖を感じていることが微表情から判明する。
    今回の事故は彼の犯行ではないかと疑うライトマンだったが、関係者の話を聞くにつれ次々に新たなウソが露呈する。一方、ローカーとトーレスは、自分の恋人が金目当てではないかと疑う若き社長から依頼を受けるが…。
  • 第10話 人生の伴侶(Better Half)

    連邦検事補でライトマンの別れた妻であるゾーイが、ある一家に起こった放火事件の捜査協力を依頼する。一家の5歳になる息子が放火の犯人はTVレポーターだというが、どうも信憑性に欠ける。
    そして火事により負傷した娘は母親の話をすると怒りの表情を見せていた。一家の父親は火事の前に解雇され、金銭問題を抱えていたことから、真の犯人探しは難航。さらに犯人を特定できないまま、別の放火事件が発生する。
  • 第11話 潜入捜査(Undercover)

    ワシントン市警の刑事が黒人の少年に発砲する事件が発生した。倒れた少年のそばで銃が発見されており、発砲した刑事デュークと相棒のクランスキーは正当防衛だと訴える。
    しかし同じ内容の証言をしているにもかかわらず、デュークは真実を話し、クランスキーはウソをついているという不可解な事態にライトマンは気づく。真相を突き止めるべく調査を進めるライトマンだったが、そんな矢先にFBIから思い掛けない事実を知らされる。
  • 第12話 摸倣犯(Blinded)

    ワシントン近郊を震撼させる連続レイプ事件が発生。女性の目を失明させてから性的暴行を加える残忍な手口は、90年代に12名の女性を暴行し、現在服役中の連続レイプ犯A・ジェンキンスの犯行を模倣した可能性が高い。
    そこでライトマンは犯罪者のふりをして刑務所に入り、ジェンキンスに近付いて模倣犯の情報を得ようとするが、正体を見破られてしまう。さらに、ジェンキンス事件の被害者を訪れたフォスターも何者かに襲われる。
  • 第13話 真実の代償(Sacrifice)

    ワシントンで自爆テロ事件が発生、アルカイダから連続テロを示唆する声明が出される。フォスターとトーレスは爆破犯の青年が通っていたモスクを訪れるが、共犯者らしき人物は見つからない。
    ライトマンも別の容疑者を尋問するが、彼の無実が判明して捜査は難航。その矢先ショッピングモールで2件目の自爆テロが発生する。しかもその爆破犯はトーレスがモスクで話した青年だった。犯人を見逃したトーレスは大きなショックを受ける。