ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア シーズン3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 夢を見る者たち Part 1(Four Dreams PT.1)

    アリソンはインドネシアでバイクに乗った男性が交通事故を起こす夢を見る。
    ブリジットの見た夢は「モンキーヘッド」というサルのアニメ。また、デヴァロスは水に浮かぶ夢を見て、夜尿でベッドを濡らしていた。
    そして、スキャンロンは子供と遊ぶ夢の途中で、一家殺害事件の連絡を受ける。
    他州でも一家全員が撃たれて死亡するという事件が発生しており、関連性が捜査されることに…。
  • 第2話 夢を見る者たち Part 2(Four Dreams PT.2)

    ブリジットが悪夢から目覚めたとき、現実の世界では、一家惨殺事件が発生。これで事件は4件にのぼった。
    そして、事件は意外な展開を見せる。美術商のアラン・ガードナーが侵入犯の3人組を射殺したという。
    その夜、アリソンは再びアニメの夢を見る。これまで何度も出てきた母子が絵を眺めるシーンだ。そしてクレイが現れ「謎は解けたか?」と意味深な言葉を残す。
    アリソンは絵に秘密があると直感し、4件の事件を再調査する。
  • 第3話 パラドックス(Be Kind , Rewind)

    アリソンは同じ金曜日の夢を3回見る。1回目、アリソンはアリエルを迎えに行った帰り、交差点で信号無視の車と衝突。このとき、相手の車のトランクに遺体らしきものを見る。
    2回目は、事故の起きた交差点を信号無視の車が通過するが、その車を運転していたのはホイットマン判事だった。
    その後、レストランで人質事件が発生。判事の車がレストランの駐車場にあった…。
  • 第4話 悪魔の末裔(Blood Relations)

    殺人鬼チャールズ・ウォーカーが帰って来た。新たな犯行のヴィジョンを見るアリソン。
    その被害者を救うべく、行動を開始した彼女の前に現れたのは、ウォーカーの末裔、ジャックだった。
    ジャックにも霊能力が遺伝しているのだろうか? アリソンがジャックの元を訪ねた翌日、マークしていた女性が殺され、ジャックは逮捕されてしまう。
    アリソンはジャックの無実を証明しようとするが…悪夢はそれからが本番だった。
  • 第5話 機械の亡霊(Ghost in the Machine)

    ハイウェイで、ある女性が狙撃されて死亡した。目撃者もおらず、決定的な証拠も発見できずに捜査は難航。 離婚話が進んでいた被害者の夫に疑いの目が向けられるが否定を続けるばかり。
    一方、アリソンはジョーの誕生日にと買ったビデオカメラからある男女のヴィジョンをキャッチするのだった。
    殺人の計画を練る二人。「カードゲーム」、「水曜」、「11時」、キーワードが頭を巡る。殺人は人違いだったのか?それとも…。
  • 第6話 直感とひらめき(Profiles in Terror)

    リンカーン公園で女性の遺体が発見された。夢で犯行に及んでいたのは、女性を生きたままノコギリで切り刻む、連続殺人犯のゴメスだった。
    アリソンは捜査を担当するFBIの犯罪心理分析官クーパーにその名を告げるが一蹴される。彼のプロファイリングでは、今回の事件と過去のゴメスの事件とでは、全く特長が違うというのだ。
    アリソンは独自の調査で夢の殺人現場に辿り着くが、そこで判明した事実に愕然とするのだった。
  • 第7話 母子(おやこ)の事情(Mother's Little Helper)

    アリソンとアリエルは、ダンスパーティーに着ていくドレスを買いに、ブライダルサロンへと訪れるが、そこで親子の遺体を偶然発見する。
    これをきっかけにアリエルは悪夢に悩まされ、この能力をもたらした母アリソンを恨むのだった。
    アリエルは殺された母親の側から、アリソンは娘の側からそれぞれ犯人に関する情報を受け取るが、2人のヴィジョンは食い違い、事態を混乱させていく。
    憔悴するアリエル…事件は解決へと向うのか?
  • 第8話 尊厳と名誉(The Whole Truth)

    アリゾナ州政に32年間尽力した、ある高名な議員が死亡した。当初は睡眠中の自然死と見られていたが、駆けつけた救急隊員は首筋に圧迫痕を発見する。
    そんな中、アリソンは2つの夢を見る。1つは中高年の男性がインターネットのポルノサイトを見て首を吊る夢、もう1つは深い穴の底で少年が助けを呼ぶ夢だった。
    無関係に思えた2つの夢は、次第にスキャンダラスな死の真相に迫る、重要なカギとなっていく。
  • 第9話 安らかな眠り(Better Off Dead)

    アリソンの夢に殺害された2人の男が現れる。1人は下着姿の中年男性。もう一人は自殺願望のあった内気な青年だった。
    中年男性殺しの犯人はほどなく逮捕されるが、難解なのは青年の死だった。青年が掛けていた高額な保険金の受取人は、おかしなことに恋人でも友人でさえもない女性。
    接点は「猫」…。アリソンは犯人逮捕のため、霊との接触を図るが青年の霊は協力を拒絶する。そして「自殺した」と言い張るのだった…。
  • 第10話 邪悪な人形(Very Merry Maggie)

    アリソンは古い人形を手にした少年と出会い、彼が父親から虐待を受けるヴィジョンを見る。
    人形の名前は「マギー」。ほどなく、屋根から転落死した父親が発見され、現場を訪れたアリソンは、少年とマギーとの会話を耳にするのだった。
    「これで2人だけで遊べる。怒りんぼうは、もういない…」。果たして“殺人ドール”は存在するのか?
    一方、デヴァロス検事は、6年前に自殺した実の娘の存在と、辛い胸の内をアリソンに明かす。
  • 第11話 善意のウソ(Apocalypse, Push)

    救急車が強奪される事件を夢で見たテキサスレンジャーズのプッシュ警部。それが現実の事件であることを知った彼は、アリソンとともに独自の捜査を開始する。
    不明の救急隊員は殺害され、谷底から発見されるが、その情報を得たのはアリソンではなくプッシュ警部だった。今回は彼の夢が鍵となって捜査が進む。
    霊能力者ではない自分の夢に、戸惑うプッシュ警部…。そんな中、彼の心臓に異常が発見され、緊急処置をすることに…。
  • 第12話 とり憑(つ)かれて(The One Behind the Wheel)

    バレンタインデーを目前に控えたある朝、アリソンは突然、サンドラという別の人格になってしまう。下品な話し方と乱暴な態度に、ジョーも子どもたちも困惑する。
    何らかの理由で死亡した彼女がアリソンにとり憑いたと考えられたが、外科医であるサンドラの夫を収容した病院で、アリソンは生きている彼女と遭遇する。
    生きている人間が何故?深まる謎を解いたのは、やはりアリソンの夢だった。その驚愕の真相とは…!?
  • 第13話 セカンド・オピニオン(Second Opinion)

    アリソンは、20代になった娘のマリーが、白血病で死んでしまう夢を見る。検査で異常は見つからなかったが、彼女を襲う不安は一向に収まらなかった。
    次々と現われる夢のシーンに翻弄されるアリソンは、遂に引越しを思い立つ。
    一方、行方不明だったスキャンロンの友人ゲイリーが遺体で発見される。死因は麻薬の過剰摂取とされたが、スキャンロンは腑に落ちない。
    アリソンの悪夢とゲイリーの死は、どう解き明かされていくのか…。
  • 第14話 シグナル再び(We Had A Dream)

    アリソンと同じ能力を持つトロイヤーは、孤独な女性の気持ちをキャッチし、夢に見ることを利用して女性を襲っていた卑劣な犯罪者。
    だが9ヶ月前、アリソンが同じ夢をキャッチしたことで逮捕され、終身刑となっていた。
    その彼がある取引を持ちかける。3年前の行方不明事件のことを全て自供するかわりに、テキサス州からの身柄引き渡し要求を取り下げろと言うのだ。
    彼の本当の目的は何か?アリソンとトロイヤーの闘いが再び始まる。
  • 第15話 残酷な青春(The Boy Next Door)

    高校時代のアリソンが、自分の未来を夢に見る。夢の中でアリソンは、スティーヴンという男性を取り調べていた。ナンシーという少女をレイプし、絞殺した容疑者としてだ。
    そして夢から覚めたアリソンの隣りの家にスティーヴンという少年が引っ越して来る。虐待的な父親と二人暮らしで、コミックファンのスティーヴン。
    彼はアリソンの同級生だったのだ。どうにかしてむごい未来を変えられないだろうか?アリソンの苦悩が続く。
  • 第16話 キャンディ(Whatever Possessed You)

    ベッドが宙に浮く!?アリソンはオカルト映画のような夢を見る。そして後日、夢に出てきた神父はデヴァロスの小学校以来の旧友で、つい先日階段で足を踏み外して死亡したことを知る。
    さらにアリソンは、何者かに殴られる神父と、完全に正気を失った女性の夢を見るのだった。神父は事故死ではない、殺されたのだ…。
    捜査により、コリーンという神経衰弱の少女が犯人とされるが、アリソンの夢は終わらない。真犯人は他にいるのか…?
  • 第17話 胸騒ぎ(Joe Day Afternoon)

    同僚がジョーを迎えに来る夢を見たアリソンは、妙な胸騒ぎをおぼえる。
    そしてその朝、迎えにきた同僚ブルースの車に乗って出社したジョー。会議室内で他の同僚たちとともに、武装したブルースの人質となってしまう。
    ブルースは先週会社を解雇されており、それを不当だと主張、処分の撤回を求めて立てこもったのだ。
    響き渡る銃声…。そして一人目の犠牲者が出た。マスコミの報道を通じて事件を知ったアリソンは現場に急行するが…。
  • 第18話 心霊相談室(1-900-LUCKY)

    ある豪邸で強盗事件が発生し、家主が殺害された。第一発見者はパリ旅行から戻ってきたばかりの夫人。彼女は犯人逮捕のために、自分のお抱え霊能者を捜査に加えさせる。
    そうしてロスからやって来たのは、アリソンの弟マイケルだった。マイケルは有料ダイヤルで行う「心霊相談室」で、週に一度、夫人の相談にのっていたのだ。
    姉弟だということを隠しながら捜査に加わる2人。そんな中、殺された家主の霊がマイケルの前に現われ…。
  • 第19話 凍ったダイヤモンド(No One To Watch Over Me)

    アリソンは寝室が雪景色になるヴィジョンに導かれて、冷凍庫の中で氷漬けになった女性の遺体を発見する。
    女性の名前はジェニー。成績優秀な女子大生だ。
    犯行を自供した遺書とともにブライアンという若者の遺体も発見されるが、夢との相違に納得がいかないアリソン。ジェニーの住んでいたアパートに出向いたアリソンが見たものは…。
    一方、元同僚による籠城事件以降、休職し、復帰を果たしたジョーに異変が起こっていた。
  • 第20話 頭脳プレイ(Head Games)

    アリソンの担当した殺人事件が判決の日を迎える。被告はウォルター・パクストン。
    妻の首を切り落とすという犯行の詳細を夢で見ていたことで、アリソンは彼の有罪を確信していたが、第一級殺人罪で有罪の評決が出た翌日、同じ手口の新たな首切り殺人事件が発生し、事態は急変。
    世論は「ウォルターは無罪」に傾き、ウォルターは釈放される。だが、事件はそれだけでは終わらなかった…。
  • 第21話 頭上の敵(Heads will Roll)

    パクストン事件の裁判以来、マスコミではデヴァロス検事に対する批判が続いていた。
    このままでは更なる犠牲者が出て、デヴァロスの首も危ない。アリソンは霊能者であることを明かしてまで、次の犠牲者デブラに警告をするが、部屋を追い出されてしまう。
    そんな中、アリソンの霊能力を暴露した記事が検事局に送られてきた。
    一方、病状に改善が見られたジョーは、人質事件をめぐる訴訟問題に巻き込まれていく。
  • 第22話 クライマックス(Everything Comes to a Head)

    ついにアリソンの霊能力が全米紙で報道され、デヴァロスとアリソンは記者に追われる身となる。そんな折、4人目の被害者が出て取材攻勢からは解放される。
    パクストンと犠牲者パメラの関係性を夢で見たアリソンは、事件の核心へと迫って行き、デブラへの最後の説得を試みるが、記事が災いして捜査も以前のように進まない。
    局内で孤立するアリソン。スキャンロンもクビ寸前。一方、ジョーは記事のせいで訴訟が立ち消えとなるが…。