WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え! シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 自由への代償(Pilot)

    FBI失踪者捜索チームリーダーのジャックは、ある晩突然姿を消したマギーの部屋を調べに行くが、不審な点は見つからなかった。
    一方ジャックに憧れ異動してきたマーティンは、マギーの職場に行き、社内不倫をしていたことを突き止める。
    サマンサはマギーの両親に会いに行き、父親との関係に不信感を抱く。ビビアンはマギーの元恋人を、ダニーは防犯カメラの映像をチェックしていた。
    そんな矢先、身代金を要求するメールが届く。
  • 第2話 少年の秘密(Birthday Boy)

    11歳の誕生日、ゲイブはヤンキーススタジアムに向かう途中で父親とはぐれ、一人で地下鉄に乗ってしまったまま行方不明になった。
    FBI失踪者捜索チームの調べで、彼は一人で野球場へ行き、チケットをダフ屋に売りつけた後、夜9時過ぎまでスケートボード仲間と一緒にいたことが判明する。
    また、担任教師が最近のゲイブの様子が変だったと証言し、ゲイブは誰かに連れ去られたのではなく、わざと父親から離れた疑いが浮上する。
  • 第3話 目撃証言(He Saw, She Saw)

    郊外のショッピングモールの駐車場で、夫ダンカンが目を離した一瞬の隙に、妻エミリーが車で連れ去られた。
    目撃者は、エミリーは車に押し込められてから悲鳴をあげており、犯人とは顔見知りのようだったと証言する。
    また、悲鳴を聞いた通行人がエミリーを助けようと車に駆け寄るが、犯人に殴られていた。
    FBI失踪者捜索チームは、弁護士と密談するダンカンを、誘拐保険の保険金を目当てに事件を仕組んだのではないかと推測する。
  • 第4話 あこがれの街(Between the Cracks)

    モデル志望の19歳の美女イブが失踪した。
    イブの写真は“ジェニファー・ロペス風”“ブリトニー・スピアーズ風”などに扮装したものしかなく、素顔も消えた時間もわからない。
    FBI失踪者捜索チームの捜査で、イブは毎週末に同じくモデル志望の友人とクラブに出かけていたことが分かるが、クラブ通いやファッションから派手好きに見えるイブが、ベッキーという別名で無料食事サービスのボランティアに通っていたことが判明する。
  • 第5話 ゆがんだ愛(Suspect)

    全寮制高校の生徒アンディが姿を消す。
    ジャックは最後にアンディを目撃した校長のスポールディングを尋問し、妙に落ち着いた態度や協力的な姿勢から、彼を第一容疑者と考える。スポールディングは自宅に最近地下室を増設しており、そこが監禁部屋だと睨んだダニーが偵察に出かける。
    中で声がするのを聞いたダニーは独断で侵入し、少年たちを撮影した写真を大量に発見するが、捜査令状がないため証拠として認められない。
  • 第6話 二重生活(Silent Partner)

    サンディエゴ空港でニューヨーク行きの便にチェックインしたパトリックが、スーツケースを残したまま飛行機に乗らずに姿を消した。
    彼はニューヨークの投資銀行の副頭取で、妻は頭取の娘だった。
    ジャックはダニーとマーティンをサンディエゴに向かわせる。パトリックを尾行していた男の存在、ほとんど社宅に戻っていないなど、不審な点が次々に浮上する。
    家電の購入履歴から、彼がサンディエゴにも家庭を持っていたことが判明する。
  • 第7話 暴走する母性(Snatch Back)

    地方検事補アンジェラの娘アビーが誘拐される。
    アンジェラに有罪判決を受けた者の復讐目当ての犯行が有力視される一方、ブラックマーケットでの人身売買、援助を断られたベビーシッターの怨恨、夫の浮気相手の嫌がらせなど、複数の線が浮かぶが、どれも捜査に行き詰る。
    失踪者捜索チームは、一緒にいたジェシーが、アビーと同様に金髪・碧眼で、良く似た服装をしていたことに気付き、二人が取り違えられたのではないかと考える。
  • 第8話 ツメをかむ少年(Little Big Man)

    16歳の黒人少年ウィリアムが、高校卒業資格試験を控えてアルバイトを早退した夜に姿を消した。
    ウィリアムはストリート・チルドレンだった時期があり、警察は家出と決め付ける。
    チャイルド・サービスのポリーに絶対失踪ではないと強く主張され、ダニーらが調査を開始すると、ウィリアムは失踪する前、施設に入っている妹に25,000ドルの大金を預けていたことが判明する。
  • 第9話 アメリカのアラブ人(In Extremis)

    勤務後に失踪した研修医アンワーは、同僚からも患者からも信頼される優秀な医者。彼がサウジアラビア人であることから、ジャックは先入観を持たないよう注意を促すが、マーティンはテロとの関連を意識した調査を進め、アンワーはアラブ人であるが故の偏見や不利益を被って怒っていたことが判明する。
    また、アンワーが派遣された施設から、病原体ウィルスが盗まれていたこともわかり、彼がテロリストであるという疑いが濃くなる。
  • 第10話 白夜の太陽(Midnight Sun)

    郊外でクリーニング店を経営するプリチャード一家。その朝いつものように、妻サラが娘と夫グレッグを見送ったのを最後に、夫が姿を消す。
    サラによれば、グレッグは完璧な夫で失踪の理由は見当たらないと言う。
    しかし、グレッグが失踪直前に巨額の資産を現金化する手続きをしていたことから、彼の社会保障番号は1990年に発行されたものであり、それ以前にグレッグ・プリチャードという人物は存在していないことが判明する。
  • 第11話 思い出ビデオ(Maple Street)

    住民は全員が顔見知り、家や車に鍵もかけないようなNY郊外の平和な町で、13歳の少女アニーが登校途中に失踪した。
    アニーはビデオカメラが趣味で、親友シボーンと番組を作っていた。サマンサはその映像を徹夜で見直すが、手掛かりは見つからない。
    一方、アニーや母のキャロルが親しくしていたデレクがアリバイを偽証し、さらに彼の家からアニーの下着が発見される。
    翌日、シボーンまで誘拐され、アニーの死体が見つかる。
  • 第12話 暴力からの脱出(Underground Railroad)

    出産間近のキャシーが病院で診察を受け、措置入院の手続きを待っている間に姿を消す。
    ダニーとマーティンが病院の監視カメラの映像をチェックし、黒づくめの人物に付き添われて病院を出て行く姿が確認された。
    キャシーの両親は夫ポールは子供の誕生を楽しみにしており、夫婦仲も問題なかったと証言、ポールの弟リッチーも同様に証言するが、嫉妬深いポールに命令され、キャシーを尾行していたことが判明する。
  • 第13話 親の執念(Hang Onto Me)

    6年前に息子が失踪したチェットは、それ以来諦めきれずに息子を探し続けており、何か情報を得るたびにジャックを訪ねてきていたが、チェット自身が失踪し、ジャックらFBI失踪者捜索チームが出動する。
    チェットの不在に気が付いた妻へレンは娘を連れて別居中で、失踪の8日前に男性とデートしていた。
    チェットは同日に銃を購入していたこと、6日前に仕事をクビになっており、金に困っていたことが分かる。
  • 第14話 ストッキングの謎(The Friendly Skies)

    客室乗務員のリンダが深夜便に乗務するために家を出たが、空港に現れなかった。翌朝リンダの血痕と結ばれたストッキングの残った彼女の車が発見される。
    カードの請求から、禁酒会に入っていたリンダが失踪当日ホテルのバーでマティーニを飲んでいたことが判明する。
    その付近では連続レイプ殺人事件が発生しており、殺人の手口はストッキングでの絞殺。リンダの車に残っていた証拠と同じだった。
  • 第15話 さらわれた花嫁(There Goes the Bride)

    招待客であふれる結婚式の最中に、花嫁オードリー・ローズが姿を消す。
    花婿のチャーリー・ベックワースとオードリーの両親は「ローズ・アンド・ベックワース・オークションハウス」を共同経営し、オードリーの父親の死後、オードリーはベックワース家で娘同然に育てられていた。
    しかし、その頃から彼女はドラッグやセックスの問題を起こすようになり、チャーリーと再会した後も、何か不安を抱えていたことが判明する。
  • 第16話 月影のクレア(Clare de Lune)

    6年前に母親の自殺の第一発見者となった少女クレアが、3週間前に心的外傷後ストレス障害と診断され入院した病院から姿を消す。
    クレアの所持品から母親の形見の指輪がなくなっていることがわかり、その指輪を質に入れていた病院職員ビーチャーが取り調べられる。
    クレアはビーチャーを説得し、自ら病院を出たこと、そこには交際を禁じられていたボーイフレンドのディランが迎えに来ていたことが判明する。
  • 第17話 栄光の勲章(Kam Li)

    ベトナム戦争の英雄であり、周囲の尊敬を集めていた陸軍中佐が、退役パーティの後に姿を消す。
    名誉を重んじる軍人の捜索に、危ない綱渡りを強いられる捜索班。
    やがて、彼には長年守り続けてきた秘密があり、それは政府の陰謀と密接に関係していることを突き止めるのだった。
  • 第18話 正義のヒロイン(The Source)

    ニュースキャスターが姿を消す。
    彼女は人気と実力を兼ね備えた社会派レポーターで、最近は麻薬ディーラーの事件を追っていたことから、事件に巻き込まれた可能性が示唆される。
    やがて、彼女が失踪前にジャックにあるメッセージと荷物を託していたことが明らかになる。
  • 第19話 落ちた罠(Victory for Humanity)

    教師という職業に情熱を持つ理想家肌の高校教師が失踪する。
    彼は生徒の教育と更正に熱心で、生徒のため麻薬の売人と話をつける約束までしていたため、捜索班は何らかの事件に巻き込まれたと推測。
    しかし、事件は意外な展開を見せ、彼が守ろうとしていた生徒に疑惑がかかる……。
  • 第20話 偉大なボクサー(No Mas)

    ボクサーがタイトルマッチの直前に控え室から姿を消す。
    将来を期待されたボクサーが自ら失踪する可能性は低く、事件性があると見て捜索が開始される。しかし、捜索班を待ち受けていたのは、腐敗したプロモーターやマネージャーから成る、ボクシング界の汚れた裏の顔だった。
  • 第21話 魂は売らない(Are You Now or Have You Ever Been)

    過去の事件に対し、FBI失踪者捜索班に内部調査のメスが入る。
    執拗な調査は、やがてジャックとサマンサの間の隠された過去にまでその触手を伸ばす……。
    一方、生徒に対する性的暴行で逮捕され、ジャックに深い恨みを持つ教師グラハム・スポールディングの裁判が始まる。
  • 第22話 911の爪跡 Part 1(Fallout: Part 1)

    人材派遣会社の経営者が誘拐される。
    この会社は、9.11同時多発テロの被害に遭った世界貿易センタービルに居を構えていた。誘拐犯の要求に従い身代金の受け渡しを行うが失敗。犯人は人質を取って立てこもる。
    犯人は、同時多発テロにより亡くなったシドニーの元アシスタント、ニコールの夫、バリー・マッシュバーンだった。
  • 第23話 911の爪跡 Part 2(Fallout: Part 2)

    店内から銃声が響いた。弾はサマンサの太股を貫通していた。解決の糸口もなく、どんどん悪化していくサマンサの容態。
    ジャックは突入を考えるが、バン・ドーレンに交渉するよう言われ、自分の身と引き替えにサマンサを解放させる。
    その後、バリーが子どもと電話で話すことと引き換えに、人質全員を解放させたジャックは、店内でバリーと二人きりになり、彼を投降させようと努力する。