THE VOICE シーズン20

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ブラインド・オーディション(1)(The Blind Auditions, Part 1)

    シーズン20のブラインド・オーディションがスタート。
    おなじみのケリー・クラークソン、ジョン・レジェンド、ブレイク・シェルトンの3人に加え、今シーズンはニック・ジョナスがコーチとしてカムバック。番組10周年の記念すべき年に、コーチ陣はいつにも増して火花を散らす。
    1日目となる今回は、ブレイクと過去につながりのある挑戦者や、ジョンの名曲を披露する強者が登場。また、昨シーズンの脱落者がリベンジに挑む。
  • 第2話 ブラインド・オーディション(2)(The Blind Auditions, Part 2)

    ブラインド・オーディション2日目。
    10代とは思えない貫禄ある歌声を披露する者や、父親の死を乗り越え美しい歌声を披露する少女、そしてケリーと同郷のシンガーなど、多数が登場。
    あと一歩のところでボタンが押されず涙をのむ挑戦者がいる一方、コーチ全員がボタンを押す場面も。
    才能ある挑戦者をチームに迎えようと、時には足を引っ張り合いながら奮闘するコーチ陣のバトルにも注目だ。今回は何人がチーム入りを決めるだろう。
  • 第3話 ブラインド・オーディション(3)(The Blind Auditions, Part 3)

    ブラインド・オーディション3日目。
    見事な歌声ですべての審査員の心を鷲づかみにする20代の若者や、同性愛への無理解に悩まされてきた過去を持つ女性、白血病を乗り越えた男性などが登場。今回は何人がメンバー入りを果たすか?
    コーチ陣はおなじみの熱いバトルを交わす。カントリー歌手をめぐるブレイクと他のコーチ陣との舌戦は見もの。
    また、ジョンは最後に残っていたブロック権を行使。その餌食となるのは果たして誰なのか。
  • 第4話 ブラインド・オーディション(4)(The Blind Auditions, Part 4)

    ブラインド・オーディション4日目。
    引き続きレベルの高い挑戦者たちが続々と現れる。いくつもの自作の楽器を同時に演奏しながら、美声を聴かせる男性歌手、17歳とは思えない大人びた歌声を披露する女性、働いていたアップルストアを退職し、歌手の道へと進んだ男性などが登場。
    一方、コーチ陣の争いはますます加熱する。チーム作りにおいて一歩遅れを取っていたケリーは、お気に入りの挑戦者をゲットできるだろうか?
  • 第5話 ブラインド・オーディション(5)(The Blind Auditions, Part 5)

    ブラインド・オーディション5日目。
    今回もカントリーからポップスまで幅広いジャンルの挑戦者が歌声を披露。
    残り枠が少なくなってきたコーチ陣は最後に逸材を獲得しようと目を光らせ、ボタンを押すのをためらう一方、これと見込んだ挑戦者が登場すると売り込みに必死だ。
    ブレイクに至ってはホラ話もいとわず、なりふり構わぬ手段でお目当てを口説きにかかる。そんな中、4人がそろって振り向く挑戦者が現れて…。
  • 第6話 ブラインド・オーディション(6)(The Blind Auditions, Part 6)

    ブラインド・オーディション最終日。
    それぞれ1枠ずつを残したコーチ陣は、チームを完成させるために理想の歌声を求めて、いつも以上に厳しい審査を行う。挑戦者も少ない残り枠を獲得しようと必死だ。
    ついにジョンとニックが10人の枠を使いきって審査を終えると、残ったブレイクとケリーが1人の挑戦者をめぐってアピール合戦を開始!得意のホラ話で攻めるブレイクに、ケリーはタジタジ。果たして勝つのは、どちらなのか?
  • 第7話 ベスト・オブ・ブラインド・オーディション(The Best of the Blind Auditions)

    次回から始まるバトルラウンドを前に、6回にわたって行われたブラインド・オーディションの総集編をお届けする。
    今回のオーディションでは、挑戦者によるすばらしいステージが繰り広げられる一方、コーチ4人の泥沼のアピール合戦が展開された。
    番組ならではの名・珍場面を振り返りながら、各チームのメンバーをおさらいする。
    また、未公開映像やインタビューを交えながら、チームや番組に対するコーチたちの思いを紹介する。
  • 第8話 バトルラウンド(1)(The Battles Premiere)

    バトルラウンド1日目。
    ケリーは体調不良により欠席。その代役に選ばれたのはカントリー・ポップシンガーのケルシー・バレリーニだ。彼女はケリーに代わり、バトルの勝者を選ぶという悩ましい選択を迫られる。
    各チームの指導役は、ルイス・フォンシ、ダン+シェイ、ダレン・クリス、ブランディといった大物たち。
    和やかなムードでリハーサルが進み、挑戦者たちは皆、自分たちの殻を破るべく新たな課題に挑んでいく。
  • 第9話 バトルラウンド(2)(The Battles, Part 2)

    バトルラウンド2日目。
    幼くして成功したキャム対カントリー歌手のエマ、シーズン19のリベンジを果たしたコーリー対ハスキーボイスが魅力のサバンナ、コーチ全員がボタンを押したゼ・ロミオ対ミュージカル俳優のリンジーなど、今回も熱い戦いが繰り広げられる。
    リハーサルでは、コーチが驚くほどの相性の良さを見せるペアもあれば、ハーモニーに苦戦するペアも。
    コーチ陣がいつセーブやスティールを使うのかも見どころだ。
  • 第10話 バトルラウンド(3)(The Battles, Part 3)

    バトルラウンドの最終日。
    チーム・レジェンドからは、教会音楽にルーツを持つディオンとビクターが登場。力強い歌声と華麗なダンスを披露する。
    一方、若さあふれるレイチェルとブラッドリーは、エルトン・ジョンの名曲を熱唱。果たしてコーチのニックはどんな決断を下すのか?その他、5組がバトルに挑戦。
    ここまでブレイクはスティール権を、ジョンはセーブ権を温存しており、彼らがいつその権利を行使するのかも見ものだ。
  • 第11話 ノックアウト(1)(The Knockouts Premiere)

    ノックアウト1日目。メガ・メンターにスヌープ・ドッグを迎え、各チーム内で2人が対決。
    勝てばプレーオフに進出だ。負けても他のコーチがスティールを使えば復活の可能性あり。スヌープの含蓄ある助言を生かして一騎打ちを制するのは、どの挑戦者か?
    そして対決には負けたものの、他チームのコーチが三つ巴で獲得に動いた挑戦者とは?ライブショーを目指す挑戦者の意気込みと、逸材を逃すまいとするコーチ陣の熱い戦いが続く。
  • 第12話 ノックアウト(2)(The Knockouts Part 2)

    ノックアウト2日目。各チーム内で2人が対決し、プレーオフ進出を目指す。
    挑戦者たちはメガ・メンターであるスヌープ・ドッグの登場に驚きながらも、その助言を生かして個性を磨き、ステージに立つ。
    たとえ負けても他のコーチがスティールを使えば復活の可能性があるため、全員アピールに余念がない。
    さらに4人対戦型のノックアウトでは、生放送に先駆けて視聴者投票がスタート!果たして勝ち抜くのは誰だ?
  • 第13話 トップ17までの軌跡(The Road to the Live Shows)

    次週からのライブショーに向けた総集編をお届け。各チームのメンバー紹介と、これまでの戦いの軌跡を総復習する。
    また、放送開始から10周年を記念して、歴代の優勝者をはじめとした熱いステージの数々や、番組を彩った豪華なコーチ陣の紹介、そして現コーチ4人のインタビューや思い出のシーンを交えながら、番組が歩んできた10年の歴史を振り返る。
    今シーズンの未公開シーンやコーチによる特別ステージもお楽しみに。
  • 第14話 トップ17パフォーマンス(Top 17 Performances)

    いよいよプレーオフが開幕。前回4人が挑んだノックアウトの結果発表後、その勝者を加えた総勢17人がライブショーに挑戦する。
    スティーヴィー・ワンダーの名曲に乗せ、ノリノリの歌とダンスを披露する挑戦者がいれば、スライドギターを弾きながら、定番のロックフレーズを高らかにシャウトする挑戦者も。
    今回、17人から9人に絞られるとあり、誰もがこれまで以上に気合いを入れてステージに臨む。勝ち抜くのは果たして誰?
  • 第15話 トップ17 結果発表(Live Top 17 Results)

    ライブショー形式で行われたプレーオフから一夜明け、視聴者投票の結果発表が行われる。
    準決勝に進出できるのは各チームで最多票を獲得した1名と、コーチによりセーブされた1名。さらに、残ったメンバーの中で得票数の多かった者が、準決勝進出の最後の1枠であるワイルドカードを懸けて順に生ライブを披露する。
    計4名による戦いの行方を握るのは、またしても視聴者投票だ。果たしてトップ9入りするのは…?
  • 第16話 準決勝(Top 9 Performances)

    準決勝の夜。9人の挑戦者たちがステージに挑む。自分のルーツに立ち返り、ゴスペルやレゲエの曲を歌う挑戦者もいれば、新たな面を見せようとする挑戦者もいる。誰もが最高のステージにしようと必死だ。
    さらに今回は、挑戦者が3人一組となりステージに立つ。歌うのはエルヴィン・ビショップ、アース・ウインド & ファイアー、フリートウッド・マックといった70年代の名曲たち。
    前シーズンの挑戦者イアンの新曲も見逃せない。
  • 第17話 準決勝結果発表(Live Top 9 Results)

    準決勝まで勝ち進んだトップ9が5人に絞られる。各チーム内で得票数1位となった4人はその場で決勝進出が決まるが、2位以下の者は再びステージに立ち、放送中に行われるライブ投票で1位を獲得しなければならない。決勝に駒を進めるのは…?
    特別ゲストはラッパーのマスクド・ウルフ。世界的ヒットとなった「Astronaut In The Ocean」を披露する。
    ケリーとジェイク・フットによる特別ステージも必見だ。
  • 第18話 決勝(Live Finale, Part 1)

    ついにシーズン20決勝の日。見事ファイナリストとなったキャム、レイチェル、ケンジー、ジョーダン、ビクターの5名により、生放送でのライブパフォーマンスが行われる。
    1名につき披露するのは2曲。自分の人生に大きな影響を与えた相手に捧げる曲と、アーティストとしての力量を示すポップソングだ。
    また、番組出演10周年を迎えたブレイクを讃えてスペシャルなビデオメッセージが贈られ、本人は新曲を披露する。
  • 第19話 フィナーレ(Live Finale, Part 2)

    フィナーレの日。決勝で熱い戦いを見せたファイナリスト5人が再び登場し、コーチと共にスペシャルなデュエットステージを披露する。
    かつてコーチとして出演したグウェン・ステファニーやアダム・レヴィーン率いるマルーン5、特別指導役を務めたスヌープ・ドッグ、ケリーの代役を務めたケルシー・バレリーニなどおなじみの顔ぶれも登場。
    そして最後には優勝者の発表も。はたして10周年の記念すべき年に栄冠に輝くのは?