クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン7

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • この番組の視聴方法

エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 家族の絆(IT TAKES A VILLAGE)

    BAUが取った行動がFBIと法を軽視しているとみなされ、チーム全員が停職になり委員会に呼び出された。
    その事件の発端は7ヵ月前、プレンティスがドイルに殺された時に遡る。モーガンとガルシアはチームに報告せずにイアン・ドイルの捜査をしていた。
    半年がたっても進展はなかったが、ドイルは息子デクランを捜すに違いないと思ったモーガンは、デクランの居場所を捜しあてる。
    だが、彼は既に何者かに拉致されていた。
  • 第2話 虚構の愛(PROOF)

    オクラホマ州デュラント。わずか3日で女性2人の遺体が発見された。被害者はバス停で拉致され、性的拷問の後、硫酸で目を潰されていた。
    BAUは、犯人は80年代に10代の女性に拒絶され、恋愛妄想という人格障害を持つ40代の白人男性だと判断。
    そんな中、ブラッドストーン夫妻の娘タミーが髪をブロンドに染めてパーティーに出かけ、消息を絶つ。
    一方、再度チームに加わったJJに対し、リードは冷たい態度を取り続ける。
  • 第3話 抜け出せない迷宮(DORADO FALLS)

    ヴァージニア州シャーロッツヴィルにあるシナロック社で虐殺が起きた。被害者はCEOを含む社員で5人が射殺、3人は刺殺された。
    事件後間もなく、銃殺された老夫婦が発見され、犯人は息子のルークだと判明。
    ルークはCEOだったワーナーと同じ第212部隊に所属していたことから、PTSDを患っていると考えられた。
    ルークは解離症状を伴い、自分が戦場にいると信じ“任務中”の彼を邪魔するものは容赦なく殺してしまう。
  • 第4話 失われた痛み(PAINLESS)

    アイダホ州ボイシにあるノースバレー高校で13人の犠牲者を出し、犯人自ら命を絶った乱射事件から10年、事件を追悼するイベントの初日、校長が何者かに殺害された。
    当時、ロッシとホッチは共犯者の存在を考えたが発見できなかった。しかし、今回の調査で学校襲撃犯には共犯者がいて、“死のリスト”を作っていたことが判明。
    BAUは、生き残った同級生を集めて面接を行うことに。あの日、学校の食堂で何が起こったのか?
  • 第5話 母と子(FROM CHILDHOOD'S HOUR)

    児童誘拐事件解決のためセントルイスに向かったBAU。
    うつ病を患っていた母親に実家の前に置き去りにされた9歳のボビーは、ある男に誘拐されてしまう。 「ママを助けたい?」とボビーに尋ねた男は、ボビーがうなずくと、母親を殺害。
    次に男は薬物依存の母親の息子、4歳のティモシー誘拐するが、母親が警察に保護されたことで標的を失い、ティモシーを解放する。
    BAUは犯人は緊急通報のオペレーターであると突き止める。
  • 第6話 よみがえり(EPILOGUE)

    カリフォルニア州リッジキャニオン湖で3人のキャンパーの他殺体が発見された。さらに若者が拉致され遺体で見つかった。
    今回は30キロ離れたバンター湖だったことから犯人は地元の人間だと思われる。検視の結果、4人とも心肺蘇生をした形跡があり、繰り返し殺され、蘇生されていたことが判明。
    一方、最初の妻キャロラインが難病でもう長くないと知ったロッシは、彼女から「自分で さよならしたい」と頼まれ、悩んでいた。
  • 第7話 ストームチェイサー(THERE'S NO PLACE LIKE HOME)

    7日間隔で2人の身元不明遺体がカンザス州で発見された。2人は竜巻に襲われる前に撲殺されていたと分かったが、証拠は竜巻によって破壊されていた。
    BAUは、犯人は気象に詳しい“嵐追跡者(ストームチェイサー)”ではないかと分析。犯人は酔わせてハイにした若者を殺害した後、記念に腕や足を切断し、残りは捨てて竜巻に掃除させたと考えられた。
    予測不能な嵐の中で殺すことに性的興奮を感じる犯人は、次はどこに現れるのか。
  • 第8話 ホープ(HOPE)

    ガルシアの被害者支援会に出席していたモニカが姿を消した。
    その日は7年前にモニカの娘ホープが誘拐された日の翌日で、娘に会いたい一心で、ホープの行方不明のチラシを持った男の車に乗ったモニカ。実はその男が娘を連れ去った犯人だった。
    BAUはホープとモニカの誘拐事件が同一犯で、ホープの死が引き金になって犯人はモニカを誘拐したと分析。
    犯人は被害者支援会のメンバーではないかと思われ、JJはガルシアに協力を仰ぐ。
  • 第9話 死の行軍(SELF-FULFILLING PROPHECY)

    フロリダにある陸軍士官学校の野外演習に出かけた生徒5人が首を吊って発見された。遺体のそばには“すみません”という謝罪の言葉が…。
    そして、残されたジョシュという生徒は行方不明だった。この学校はFBI長官の出身校であり学校の評判に関わるとの判断で、ストラウスもチームと現場に入った。
    2週間前、新入生のベイリーが自殺したことが発端になり集団自殺を引き起こしたのか?謎の集団自殺に前代未聞の事態が幕を開ける。
  • 第10話 血に染まった拳(THE BITTERSWEET SCIENCE)

    ある夜、ボクサーのジミーは自分の手が血まみれになっていることに気づく。
    その翌日フィラデルフィアの路地で、鉄パイプで撲殺された男性2人の遺体が発見された。
    BAUは被害者の関係を調査するが、犯人と2人の被害者に面識はなかった。2度目の犯行では、素手で被害者を撲殺していた。
    被害者全員が同じ場所を骨折していることから、犯人は格闘技の訓練を受けたものではないかと推察されたとき、3度目の犯行が…。
  • 第11話 天才vs.天才(TRUE GENIUS)

    カリフォルニア州マリン郡で大学院生の男女2人が殺された。現場に残されたマークから殺人鬼ゾディアックの模倣犯だと思われる。
    地元警察は本物の犯行だと考えたが、リードは直感で偽物だと判断。ゾディアックは証拠資料が最も多い未解決の連続殺人犯で1974年まで新聞社に手紙や暗号文を送っていた。
    リードはクロニクル紙の電子版に寄せられたコメントからゾディアックと同じ暗号文を発見し、BAUが予告の場所に向かうが…。
  • 第12話 ピアノマン(UNKNOWN SUBJECT)

    テキサス州ヒューストンで起きたピアノマン事件は未解決のレイプ事件で、5年間の被害者は12人。
    以前の被害者が再び襲われたため、BAUに要請が来た。被害者は皆喫煙者で、犯人はタバコに薬物を入れて相手を眠らせ、ピアノ線で縛り、音楽をかけてレイプしていたことが判明。
    やがて失踪していたヴァネッサが遺体で発見された。その頃、被害者の一人、レジーナは自分を囮にハミルトンというピアノ弾きを自宅に捕らえていた。
  • 第13話 愛しきナンバー8 (SNAKE EYES)

    ニュージャージー州でカジノの支配人が撲殺された。
    彼は犯罪組織の一員で、8のカードの周りに1ドル札が8枚置かれたり儀式的であるため、BAUが現場に入ることに。
    さらに駐車場でマンハッタンの高級エスコート嬢をしていたパティが殺害される。犯人は、犯行後に運が上向いたため“極意”を信じ、殺せば勝てると思い込んでいた。
    犯人を捕まえるため、BAUはロッシの資金を元に、リードを超高額のポーカー大会に送り込む。
  • 第14話 罪と罰 (CLOSING TIME)

    カリフォルニア州サウスベイにある監視小屋で男性3人の遺体が発見された。
    被害者の共通点は遺体から男性器が切り取られていただけで、年齢層も人種も背景も異なっていた。
    さらに調べを進めると、被害者全員が失踪前に仕事や妻、恋人などを失っていたことが判明。
    検視によると被害者はかなりの酒を飲んでいたのに、どの被害者もアルコールを購入していないことから、BAUは飲食代の記録を消せる人間ではないかと推測する。
  • 第15話 殺人キャンペーン(A THIN LINE)

    カリフォルニア州サンバーナディーノで、2件の一家強盗惨殺事件が発生。襲撃犯の1人は被害者と相打ちになり命を落とした。
    BAUが現場で調査を進めると、押し入り強盗ではなく、真犯人が黒人と不法移民が白人家族を殺したように見せかけ、替え玉に鎮静剤を使っていることが判明。
    一方、町では市長選が佳境で、事件が発生した地区をプレストン候補が訪問して人種差別演説をし、事件を選挙に利用し支持を集めていた。
  • 第16話 つぐない(A FAMILY AFFAIR)

    ジョージア州アトランタで2週間に娼婦2人が刺殺され、別の公園でも遺体が発見される。残虐な殺害の一方で、被害者の衣服が整えられているなど、遺棄の仕方にいたわりが感じられた。
    支配者が殺し、服従者が始末する複数犯だとBAUが推理する中、4人目の被害者が。4人目の被害者はセックス代行者で人々を“治療”しているセラピストだった。
    被害者が大腿部に同じアザを残していることから、BAUはある推測をする。
  • 第17話 禁断の果実(I LOVE YOU, TOMMY BROWN)

    シアトル近くで2組のカップルが射殺された。BAUが現地に向かう途中、さらに別のカップルが殺害された。
    被害者たちは最近、臨時で里親を引き受けていたことが判明。その直後に、一人暮らしの女性が射殺されるが、彼女も里子の臨時預かり先になっていたことがわかる。
    犯人のプロファイルは母性欲求で動く40代前後の白人女性で、地元の里親制度の情報が手に入る人物とされたが、連続殺人の裏側にはもう一つの罪が隠されていた。
  • 第18話 翼(FOUNDATION)

    アリゾナ州の荒野で監禁状態から逃げてきた少年が保護された同じ夜、フラッグスタッフで13歳のビリーが失踪した。
    アリゾナ州の誘拐率は最も低いため2つの事件は関係があるとBAUは考えた。
    少年は重度の条件性情動反応を起こし、人を寄せ付けず、記憶を語る言葉さえ失っていた。
    一方、ニュースを見た女性が地元警察に現れ、「30年前、鎖でつながれた少年を見た」と届け出たが、署内にあった父親の写真を見て姿を消した。
  • 第19話 悪魔の花嫁(HEATHRIDGE MANOR)

    オレゴン州にある触法精神障害者の施設跡で女性の遺体が発見された。
    被害者のエマは数学教師で、失踪時にはジーンズとTシャツ姿だったが、発見時にはドレスにメイクが施されていた。
    ドレスには農薬が染み込んでおり、皮膚から毒が回り心臓発作で死亡したことが判明。
    現場に残された落書きに、クリスティン、エマ、アリスという名前があり、被害者リストだと推測された頃、空き店舗でドレスを着せられたアリスの遺体が発見された。
  • 第20話 奴隷契約(THE COMPANY)

    イリノイ州シカゴで、モーガンの妹デジレーが偶然隣り合わせになった車の中に、行方を絶った従姉妹のシンディを目撃した。
    シンディは8年前、同僚ジョン・ヒッチンスのストーカー行為から逃れるためシカゴを離れた後、失踪していたのだ。
    警察はヒッチンスが彼女を殺して自殺したと考えたが、シンディの遺体は見つかっていなかった。モーガンの要請でBAUがシカゴに入り、再捜査をすることに。
  • 第21話 金髪コレクター(DIVINING ROD)

    オクラホマ州で25人の女性を殺害したロドニー・ギャレットの死刑が執行された数分後、まったく同じ手口の事件が発生。
    それから6時間後、模倣犯による第2の犠牲者が発見された。現場に入ったJJは被害者の髪を犯人が切り取ったことに気づく。
    さらに6時間後、第3の犠牲者が発見され、今度は髪を剃られていた。
    ギャレット宛の手紙を調べていたロッシは、彼を“天啓”と呼んでいたファンが犯人ではないかと推測する。
  • 第22話 プロファイラー入門(PROFILING 101)

    ロッシが、旧友である大学教授から、学部生向けの犯罪学の授業での講義を頼まれた。
    そこで、BAUのチーム全員が応援に駆け付け、プロファイリングとは何かを語ることに。
    題材に選ばれたのは、1992年から2009年に渡り100人以上の女性が犠牲となったトーマス・イエーツの事件。
    いかに連続殺人犯が作られるかを考え、それが分かれば犯人を捕まえることができるとロッシは語り、時系列に事件のすべてが明かされていく。
  • 第23話 仮面強盗 -前編-(HIT)

    キング、クイーン、ジャックの仮面をつけた“絵札強盗”が7ヵ月で7店を襲撃し、毎回1人を殺している。
    7店目のコロニアルリバティ銀行の強盗現場にJJの婚約者で刑事のウィルが駆けつけ、撃ち合いの末に負傷した犯人たちは銀行に立てこもった。
    海外にいる交渉班に代わりホッチのチームが招集されたが、犯人は交渉する気が全くない。
    救命士を装った捜査官による救出作戦も失敗に終わったBAUは、人質を無事に救出できるのか。
  • 第24話 仮面強盗 -後編-(RUN)

    爆破された銀行から犯人たちとウィルの姿が消えていた。爆破で開けた穴から地下通路を通り、ウィルを人質に政府の公用車で逃走したのだ。
    インターポールのイースターは、2004年にロンドン警視庁から車を盗んだ“レディX”と呼ばれる女の殺し屋が、今回のプロファイルに合致するとエミリーに告げる。
    今までの強盗は爆弾のための資金作りで、身元を隠せる自信があるから顔も見せたのだとわかる。彼らの黒幕は一体誰なのか。