ザ・ルーキー シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 俺が警官になった理由(PILOT)

    ペンシルヴァニア州に住む40歳のジョン・ノーランは離婚が成立したばかり。
    離婚判決書類と結婚指輪を金庫に預けようと銀行に赴くと偶然、銀行強盗に遭遇する。
    とっさの機転で犯人の気をそらし逮捕へと導いたノーランは、この経験に触発され、警官になることを志しロサンゼルスへ。
    9カ月後、ポリスアカデミーを卒業したノーランは同期のルーシー、ジャクソンとロサンゼルス市警ミッドウィルシャー署に新米警官として配属される。
  • 第2話 運転にご用心(CRASH COURSE)

    ノーランが追跡した逃走車には、花嫁姿の女性が乗っていた。結婚するはずの相手に浮気されてフラれたために自殺しようとするその女性に、ノーランは宝くじを渡して思いとどまらせる。
    一方、ルーシーの指導巡査ティムが撃たれたため、スコットが彼女の指導に当たる。銃撃戦で体が動かなくなったジャクソンは自信を失いつつあったが、教会で暴れる薬物中毒の男を説得。
    さらに凶悪な傷害事件を起こしているグループの一員も逮捕する。
  • 第3話 俺を撃たないで(THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY)

    ノーランとタリアはゾンビの扮装をした4人の強盗を追い、電車の中で2人を逮捕するが、大金が入ったバッグを乗客の1人に持ち逃げされてしまう。
    逃げた2人の強盗と共に、金を持ち逃げした男の捜索が始まる。
    撃たれたティムが退院して職務に復帰。まだ体が十分に動かないのに無理をして仕事をするティムを見てルーシーは心配になる。
    そんな中、金を持ち逃げした男の住所が判明したため、ノーランとタリアは逮捕に向かう。
  • 第4話 指導巡査のヒミツ(THE SWITCH )

    グレイは新人3人をいつもとは異なる指導巡査と組ませることに。
    ノーランはロペスと、ルーシーはタリアと、そしてジャクソンはティムと組む。ルーシーとタリアはひき逃げ容疑の車両を追跡。ルーシーは車両から逃げた4人のうちの1人を確保するが、タリアは罪に問えるのは運転手だけだと指摘する。
    ロペスに同行して裁判所に赴いたノーランは、公判に向かう途中で逃走したドラッグディーラーのネスターを追うが途中で見失う。
  • 第5話 勝利は誰の手に(THE ROUNDUP)

    新人3人は休暇返上で、地域のイベントに駆り出される。
    消防署の面々も参加しており、消防士のアントニオがルーシーに関心を示すのを見て、ノーランは心中穏やかではない。だが溺れた子供を救うためノーランとアントニオは力を合わせる。
    翌日は新人とコンビを組む指導巡査たちが非公式に逮捕数を競う「逮捕合戦」の日。
    過去5年負け知らずのティムは、通信指令室のネルを抱き込み今年も勝利を目指す。ノーランもやる気満々だが・・・。
  • 第6話 伝説の男(THE HAWKE)

    ノーランはポリスアカデミーでお世話になった教官ホークと久しぶりに会い、酒を飲む。ホークは教官から現場の仕事に戻りたがっているが、警部のアンダーセンに現場復帰を却下された上、妻ともうまくいかずクサっていた。
    翌朝、署では前夜に通報が相次ぎ、対応できていない要件が多いので巡査たちは次々と現場に出てゆく。
    家庭内暴力で通報した女性を訪ねたロペスとジャクソンは、通報者がホークの妻のミーガンだと知る。
  • 第7話 ハリウッドは危険がお好き(THE RIDE ALONG)

    警官の仕事ぶりを見学するために映画監督のルパート・ペインがLAPDにやってきた。
    VIPの見学の相手をさせられるのは巡査にとって最もイヤな仕事だと言われているが、ノーランとタリアが対応することに。
    ノーランは以前からルパートの映画のファンだったので初めは喜んだが・・・。
    一方ロペスは刑事部に空きができると知り、昇進するために点数稼ぎをしようと、医療器具盗難事件の犯人と取引して、大物犯罪者の情報を聞き出す。
  • 第8話 運命の銃弾(TIME OF DEATH)

    強盗の通報があった現場に駆けつけたノーランは、被疑者を追い詰めるが、振り返って銃を向けてきた相手に発砲して死なせてしまう。
    署内で殺人事件の被疑者として調べを受けるノーラン。
    内務調査の担当は、ノーランと同期の新人巡査ジャクソンの父親の警視パーシーだった。
    一方タリアは刑事に昇進する試験を受けることに。その予行練習として、タリアは刑事のウルフとヴェストリの手伝いにつくが・・・。
  • 第9話 絶体絶命(STANDOFF)

    ノーランに弟を射殺された強盗のカイルは、その仕返しにノーランの家に押し入るが、ノーランはカイルを組み伏せて逮捕する。
    この一件でノーランは再び警視のパーシーの捜査を受けることになるが、ルーシーが一緒にいたことを明かすと解雇される恐れがあると考えた2人は、それを内緒にすることに決める。
    おとり捜査がバレたイザベルは頭を撃たれるが、一命は取り止めて病院へ運ばれる。
  • 第10話 父と息子のブルース(FLESH AND BLOOD)

    ノーランの息子ヘンリーがLAに遊びに来る。
    警察署に立ち寄ったヘンリーは職業体験に訪れていたグレイの娘ドミニクと知り合い、その日を署内で一緒に過ごすことにする。
    アンダーセンの発案でグレイはノーランと、アンダーセンはルーシーとそれぞれ組んでパトロールに出ることになる。
    グレイと組んだノーランは、緊張のあまり最初はミスを連発。その後は落ち着き、2人で協力し凶暴な兄弟を取り押さえることに成功するのだが・・・。
  • 第11話 副大統領を警護せよ!(REDWOOD)

    副大統領が急遽ロサンゼルスを訪問することになった。
    LAPDは総力を挙げてシークレットサービスに協力する。ノーランら新人警官らも休日を返上して警備に参加するが、ジャクソンは母親との予定をキャンセルしなくてはならず気もそぞろ。
    ノーランも元妻が家を売却することにしたため落ち着かない。
    ノーランとタリアは副大統領に脅迫状を送りつけている危険人物を調査。フレアガンを所持しているのを発見し逮捕する。
  • 第12話 胸騒ぎのバレンタインデー(CAUGHT STEALING)

    離婚後初めて独身のバレンタイン・デーを迎えるノーランは、ベンのすすめでアンチ・バレンタインの会を開くことにする。
    ロペスはつき合い始めた弁護士のウェズリーとはっきりしない微妙な関係。タリアには秘密の相手がいるらしい。
    ティムは麻薬依存治療施設にいるイザベルに、彼女が過去を忘れるために二度と会わないと告げる。
    グレイはバレンタイン・デーを“一年で一番危険な日"だと言うが、その言葉通りトラブルが続発する。
  • 第13話 消えた25万ドル(HEARTBREAK)

    グレイは新人巡査の3人に、警官はタダでものをもらうような役得は慎まねばならないという注意を与え、その上で法の条文にただ従うだけではなく、法の精神を理解せねばならないと説く。
    警官になるよう厳格に育てられたジャクソンは、ロペスが悪質な詐欺犯の罪を重くするために不正と思える手段を使ったことにも異議を唱える。
    ノーランたちが駆けつけた交通事故の現場では、事故車の運転手がわき腹を刺されていた。
  • 第14話 100日目の試練(PLAIN CLOTHES DAY)

    今日は「私服勤務の日」。新人らが百シフト目を迎えるこの日、これまでの習熟度を測るため指導巡査らはオブザーバーとして私服で同行し、すべての判断を新人に委ね、その結果を厳しく評価するのだ。
    この日に脱落していく新人が多いと聞き、ノーランら新人3人は緊張の面持ちで臨む。
    同じ日、家宅捜索の折に重症を負ったウルフ刑事が復帰した。
    パートナーを失い暗い表情のウルフを、同じ現場で一部始終を目撃したタリアが気遣う。
  • 第15話 逃走犯を追え(MANHUNT)

    かつてFBI人質救出チームに所属し、今は民間コンサルタントに転身したジェシカ・ルッソがミッド・ウィルシャー署を訪れる。
    グレイ巡査部長の依頼で巡査たちに犯人との交渉術を伝授するためだ。ジェシカはグレイを自分が所属する会社に誘うが、グレイは「まだ警察を辞めるつもりはない」と告げる。
    そんな折、囚人護送車が事故を起こし囚人7人が逃走する事件が発生。うち2人はすぐに捕まるが、5人の行方が分からなくなる。
  • 第16話 ノーラン殺害命令(GREENLIGHT)

    警部のアンダーセンは、警官たちに“リバーサル"が行われると通達。
    リバーサルとは内務調査部の調査官が犯罪者になりすまして警官たちの仕事ぶりを調べることで、ノーランたちは引っ掛からないよう用心して仕事につく。
    ノーランとタリアはホテル前での揉め事を止めに入るが、ホテル側に文句をつけた女性がナイフを出したため、とっさに制止したノーランは彼女のドレスを破いてしまう。
    怒った女性はノーランに脅し文句を言うが・・・。
  • 第17話 激震のLAPD(THE SHAKE UP)

    殉職したアンダーセン警部の後任としてウェザビー警部が着任するが、くだらない命令を連発しミッド・ウィルシャー署全体の士気を下げる。
    ノーランはジェシカの勧めに従い、検察が保護する証人の護衛任務に志願する。
    タリアが同行を断ったため、代わりにティムがノーランと組む。証人はヘイズという元国境警備隊員で、今はカルテルから命を狙われている。
    ルーシーはタリアと組み、母親からの虐待を受けた青年を保護する。
  • 第18話 ボーダーライン(HOMEFRONT)

    ノーランは被疑者を追跡中に通行人を転倒させたとして、その通行人から訴えられる。
    原告はノーランのせいで肩を脱臼したとして5万ドルの賠償金を求めてくるが、ノーランの弁護士は、この件が初めての裁判となるサイモンだった。
    署では刑事のジェンキンズが偽証の罪で逮捕される。
    彼の偽証のせいで無実の者が刑務所に入れられたことが判明したため、警官たちは出所した3人に接触し、本当に無実なのかどうかを確かめることに。
  • 第19話 美しき友情(THE CHECKLIST)

    新人たちは6ヵ月目の試験を来週に控えている。
    ところが急に実地訓練の規則が変更になり、訓練課程の全課題をこなした後でないと試験を受けられなくなってしまう。
    ノーランは全てこなしていたが、ジャクソンはあと3つ、ルーシーはあと7つも残っており、それを2日間でこなす羽目に。
    タリアは犯罪歴のある里子きょうだいのことを隠してアカデミーに入学したことを問題視され、本部長と内務調査部から審査を受けることになる。
  • 第20話 バイオテロの悪夢(FREE FALL)

    6ヵ月目の試験を間近に控え、新人3人は準備に余念がない。ジェシカは国土安全保障省に転籍し、ロサンゼルスに引っ越してくる。
    タリアは、内務調査室のスパイになれとルイスからオファーされ悩むが、ルイスの独断だったことが判明し、結局は戒告処分だけで済む。
    試験当日、試験は午後からのため午前中は通常通りパトロールに出る3人。
    自分の指導力に限界を感じたロペスは、別の指導巡査にジャクソンを任せようと考えていた。