BULL 法廷を操る男 シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 消えたネックレス(THE NECKLACE)

    実績ある訴訟コンサルティング会社の創業者であり優秀で向こう見ずなドクター・ジェイソン・ブル。
    彼は心理学と直感、そして最先端情報技術を組み合わせて戦略を立て、リスクの大きな裁判をクライアントに有利になるように進め、勝利へと導く。
    バハマのビーチで発見された女性の遺体。ドクター・ブルが率いるトライアル・アナリシス・コーポレーション(TAC)は容疑者として逮捕された男の父親の依頼を受けることに。
  • 第2話 8Dの女(THE WOMAN IN 8D)

    ドクター・ブルとトライアル・アナリシス・コーポレーション(TAC)のチームは、操縦ミスで航空機を墜落させたとして訴えられた女性パイロットのサポートにつく。
    彼らは彼女に対する陪審員の無意識なジェンダー差別に気づき、新たな防衛戦略を立てる。
  • 第3話 情報操作のワナ(UNAMBIGUOUS)

    ブルと彼のチームは、カレッジスポーツのスター選手を殺害した容疑をかけられた女性クライアントの裁判で、彼女に対する陪審の偏見に立ち向かう。
    彼女は被害者から暴行されたとして彼を告発していた。この案件で、ベニーは別れてから会っていなかった元恋人の検察官アマンダと再会する。
  • 第4話 地獄の町(CALLISTO)

    ブルとトライアル・アナリシス・コーポレーション(TAC)のチームは薬の特許権侵害訴訟に立ち向かう女性のサポートをするため、ブルがかつて、訴訟コンサルティングのキャリアにおいて苦い敗北を喫したテキサス州の小さな町、カリストへ向かう。
  • 第5話 偽りの自白(JUST TELL THE TRUTH)

    富豪の令嬢が殺害された。両親は、娘の婚約者だった労働者階級の男を殺人罪で起訴するにあたり、ブルを雇おうとする。
    しかし、ブルは高額の報酬を断り、弁護側のサポートにつく。
    一方、マリッサとケイブル、そしてダニーの3人はチャンクに、彼が最近好きになった男を調べさせてほしいと説得する。
  • 第6話 神の弱点(BEDSIDE MANNER)

    ブルは医療過誤で訴えられた傲慢な“神コンプレックス”の外科医のサポートにつき、不利な裁判を逆転させる方法を模索する。
    また、ベニーと今回の陪審員たちの相性が悪いと判断したブルは、以前クライアントの弁護士に起用したリバティ・デイヴィスを雇う。
  • 第7話 見逃したサイン(NEVER SAW THE SIGN)

    自動車運転過失致死で起訴された男性のサポートについたブルは、今回の裁判で有罪の評決が出れば、不正を働いている州下院議員に莫大な利益がもたらされることを知る。
    一方ダニーとケイブルは、マリッサの服装や振る舞いが突然変わった理由を探る。
  • 第8話 完璧という罪(TOO PERFECT)

    重過失致死の疑いで訴えられた元妻イザベラ・コロンのサポートを引き受けたブル。
    亡くなったオリヴィアの死因は心臓発作と思われたが、検死の結果、蜂花粉によるアナフィラキシーショックと判明する。
    原告はベラ社の製品に蜂花粉が混入していたと主張。ブルたちは、花粉の混入経路を突き止めることに。
  • 第9話 大炎上(LIGHT MY FIRE)

    "ケラーのダイナー"という店が全焼し、町内の13軒に燃え広がり焼失、原因は放火と見られた。
    ブルの別荘もそのうちの一つだったが、ブルは放火殺人の罪で起訴された青年の弁護を手伝うことに。
    子供時代の家に戻ったブルは、町に物議を醸すその青年と自分自身を重ね合わせ、自分の過去と向き合うことになる。
  • 第10話 E.J.(E.J.)

    開発した自動運転車により従業員を死なせたとして訴えられた会社のCEO、ジニー・ブレットンをサポートするブル。
    しかし彼はジニーが、裁判の勝利を妨げる可能性のある重大な秘密を隠していることに気づく。
  • 第11話 先生は年下がお好き(TEACHER'S PET)

    以前ブルがクライアントの弁護士として雇ったリバティ・デイヴィスから、息子と肉体関係を持った教師を提訴した夫婦の民事訴訟のコンサルティングを依頼される。
    しかし彼らの息子が教師の味方をするようになり、彼の戦略は痛手を被る。
  • 第12話 ストックホルム症候群(STOCKHOLM SYNDROME)

    模擬裁判のために模擬陪審員を雇ったTAC。その中に、ダニーが逮捕の手助けをして殺人で有罪となった男の妻がいた。
    彼女は夫の無実をブルに証明させるためにTACのオフィスで爆弾を爆発させ、チームを人質に取る。
  • 第13話 盛者必衰の理(THE FALL)

    決勝戦で「わざと負けた」と自分を非難したチームの元オーナーを名誉毀損で訴えた、eスポーツのプロゲーマー。
    彼をサポートするブルは、クライアントが勝つことに執着しており、わざと負けることは精神的に不可能であることを証明する戦略を立てる。
  • 第14話 黒い軍事機密(IT'S CLASSIFIED)

    内部告発をしたためにスパイとして起訴された陸軍中尉タムシン・デイルを軍法会議で弁護することになったブルとベニー。
    ベニーが国家機密の内容をチームのメンバーと共有しなかったため、2人の信頼関係が揺らぐ。
    そしてマリッサはハッキングされるのを防ぐために、この案件が終わるまでオフィスでのインターネットの使用を禁止する。
  • 第15話 命の値段(WHAT'S YOUR NUMBER?)

    不動産業界の大物、アンドリュー・ウィスローが過失致死罪に問われている裁判で連邦検事局に協力することになったブルは、思いを寄せるライバル弁護士ダイアナ・リンジーと再び敵対することになる。
    裁判が進むにつれ被告人が病的な反社会性人格障害であり、ブルを挑発するためにダイアナを利用したことが明らかになると、ブルの勝利へのこだわりは強くなっていく。
  • 第16話 空飛ぶミステリー(FREE FALL)

    州知事とスカイダイビング会社のオーナーが、スカイダイビングの最中に死亡した。
    裁判で知事の未亡人に立ち向かうオーナーの弟マックス・ハイランドと娘のサポートについたブルは、パラシュートに細工を行った人物を探っていく。
    また、ブルは何度も裁判で組んできたリバティ・デイヴィスと法廷で初めて対立することになる。
  • 第17話 マネーゲーム(NAME GAME)

    投資詐欺にあった知人を助けて欲しいと、チャンクから頼まれたブル。
    被害にあったエリンは、チャンクの甥っ子が通う小学校の教師で、騙されて全財産を失ってしまったという。
    相手は大手のブラニガン信託だった。ブルは同じく被害にあった人を探し出し、集団訴訟に持ち込む。
  • 第18話 ドレス・トゥ・キル(DRESSED TO KILL)

    チャンクのファッションの師匠であり元モデルのデザイナー、ネラ・ウェスターが自身のファッションショーの最中に死亡した。
    病気や薬物の過剰摂取などが噂されたが、死因はヒ素中毒と判明。殺人容疑でチャンクの後任としてネラの元で働いていたウィルが逮捕される。
    第一容疑者のサポートにつくことになったブルは、チャンクとの結束を試される。
  • 第19話 正義の男(BRING IT ON)

    有名弁護士のジュールズ・カフリーが婚約者殺害の容疑で逮捕された。
    テレビに出演したジュールズは、最強の味方がいれば無実を証明できると言い、ブルの名前を出すが、ブルのところに依頼は来ていなかった。
    正式に依頼を受けたブルは、彼の法廷における演出への情熱を生かし、自分自身を弁護させることに。
  • 第20話 暗示にかけられて(MAKE ME)

    ゴルフ練習場で、青年が父親をゴルフクラブで撲殺するという事件が起こった。
    ブルはクライアントの青年、トロイ・ディッカーソンがカルト教団に洗脳されて罪を犯したと確信し、一時的な心神喪失により父親を殺したことを裁判で証明しようとする。
    ダニーとチャンクはトロイを洗脳した犯人を見つけるために、カルト教団の施設に潜り込む。
  • 第21話 被告人ベニー(HOW TO DODGE A BULLET)

    ベニーが地区検事局で働いていた頃に関わった事件での不正行為を疑われ、起訴された。
    ベニーを助けるため、ブルは最高の弁護士を探すようマリッサに依頼。
    担当することになった刑事弁護士のJP・ナネリーは、ベニーが証拠を捏造したと謝罪すれば、実刑は免れるというが、ベニーは取引は受け入れず、法廷で争うことに。
  • 第22話 その秘密、危機にあり(DIRTY LITTLE SECRETS)

    裁判でベニーを弁護した名高い刑事弁護士JP・ナネリーへのお礼として、3件の弁護を手伝うことになったブル。
    1件目のクライアントは、襲撃を行った環境テロリストの特定に必要なサーバーの提供をプライバシー保護を理由に拒み、FBIと対立しているクラウドサービス会社だった。
    2人はこのクライアントを巡って衝突する。
  • 第23話 裏切りのマイアミ(BENEVOLENT DECEPTION)

    JP・ナネリーから仕事を依頼されたブルとTACのチームは、麻薬密売事件の裁判をサポートするため、マイアミへ向かう。
    陪審員候補者たちは麻薬カルテル間の抗争と関わり合いになることを恐れ、身の危険を感じていた。
    裁判長は匿名陪審の裁判を提案する。