ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~ シーズン3

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 悲しい誤射(FAMILY BUSINESS)

    過去にダニーが逮捕した男から動画が届いた。出所したその男は「もうじき あんたに会えるのが楽しみだ」と。そして、ダニーへの復讐のため、ジャッキーを拉致する。
    一方、ジェイミーは35分署から転属となった新しい相棒、ヴィニー・クルーズと対面。フランクは、警官が誤って銃を発砲した事件の対応に追われる。
  • 第2話 恋の泥沼劇(DOMESTIC DISTURBANCE)

    恋人に乱暴された、と通報した女性が、「階段から落ちた」と証言を翻した。ダニーとジャッキーはその真相を調べ、彼女が大物の市議会議員と密かに交際していたことを知る。その議員は偶然にもフランクの友人だった。
  • 第3話 癒えない傷(OLD WOUNDS)

    集団レイプで起訴されたが、無罪となった4人のギャングのうち2人が別々の場所で殺害された。
    次の標的は残る2人か…。ダニーは連続殺人と見て犯人を追う。
    一方、薬物所持の事件を担当したエリンは、別れた夫ジャックと検察官と弁護人として法廷で争うことに。
  • 第4話 結婚記念日の悲劇(SCORCHED EARTH)

    結婚式当日の花嫁が車に乗ったギャングに銃撃され死亡した。フランクの元には、バルベルデ大統領がNY市内で治療を受ける間、市警が警護をするとの情報が入る。
    さらに大統領を暗殺する計画があることが判明。ダニーは、花嫁が殺害された事件の捜査を開始するが、担当から外され、大統領の警護をすることに。
  • 第5話 人質救出作戦(RISK & REWARD)

    フランクはマレーシアでの極秘任務から戻ったマルロー刑事を表彰し、武勇勲章を授与する。
    マルロー刑事は、マレーシアの麻薬組織の男・アブドゥル・サイードを刑務所へ送り込んだのだが、男の兄オマールに拉致されてしまう。
    捜査には連邦当局も加わるが、フランクはダニーとクロフト刑事に捜査を仕切るよう命じる。
  • 第6話 狙われた写真家(GREENER GRASS)

    エリンの担当事件の重要証人である写真家のヴァンスが、ひき逃げによって殺されかけた。エリンは証人を保護するため、ダニーに警護を託すことに。
    一方、ジェイミーとヴィニーはパトロール中に出会った女性から、息子の様子を見てきて欲しいと頼まれる。言われた住所に向かうと、そこには大量の大麻が…。
  • 第7話 ハロウィーンの悪夢(NIGHTMARES)

    ハロウィーンの夜、街は仮装をした人たちで賑わっていた。
    そんな中、仮装をした男性が、路地裏で死の精霊"サムディ男爵"の格好をした人物に刃物で切りつけられた。
    防犯カメラの映像から一人の男が浮上し、事件を捜査するダニーはブードゥー教の世界に入り込んでいく。
  • 第8話 大学狂騒曲(HIGHER EDUCATION)

    大学のキャンパス内で一人の学生の遺体が発見され、その手には大麻が握られていた。麻薬課のエディによると、その学生は麻薬の売人をしていたようだった。
    麻薬課と共同で捜査することになったダニーとケイトは、おとり捜査で学生の売人を1人逮捕し、銃撃犯の情報を得ようとする。
    そこへ売人として現れたのは一人の女子学生だった…。
  • 第9話 正義の復讐(SECRETS & LIES)

    マッサージ店で銃撃事件が発生。被害者は中古車店のオーナー、マイケル・リード。彼は5年前薬物所持で捕まっていたが、売人仲間を売って司法取引していた。
    有力な情報もなく、ダニーとケイトは捜査に行き詰まるが、病院でリードが神父に銃撃犯の話をしているのを聞いたリンダが突破口を開く。
  • 第10話 父と子と(FATHER & SONS)

    2台の車がガードレールを乗り越えたとの情報を得たダニーたちは現場へ急行。
    居眠り運転をしていた車が、別の車を巻き込んで転落したと見られたが、遺体の頭部にはライフルで狙撃された痕があった。 そして、ダニーは2つの現場近くのゴミ箱から同じ自然食店の袋を見つける。
    一方、サイクリングの最中にショーンが自転車と衝突し、意識不明に…。
  • 第11話 勇者の苦悩(FRONT PAGE NEWS)

    ワシントン・スクエア公園に銃を持った男がいるとの通報を受け、現場へ向かったジェイミーとヴィニー。
    二手に分かれて捜していると、ジェイミーの前に不審な男が現れる。そして、ジェイミーは説得に応じず銃を向けようとした男に発砲。
    そのことが原因で心の傷を負い、トラウマと向き合うことになる。
  • 第12話 仕組まれた罠(FRAMED)

    リンダに頼まれたケーキを注文しに行った帰り、ダニーはニューヨーク市警のパトカーに止められる。ダニーの車が薬物を運んでいると匿名の通報があったのだ。
    車のトランクからは袋詰めのコカインが発見され、ダニーは拘束されてしまう。
    ヘンリーは家族には黙って、エリンの元夫にダニーの弁護を頼むことに。
  • 第13話 ネズミ騒動(INSIDE JOBS)

    風紀課の事務から異動してきた新米刑事のキャンディスと組むことになったダニー。
    そんな中、一人の男が車から放り出されるという事件が発生。その男のズボンの中にはネズミの死骸が入っていたが、被害者は何も話そうとしなかった。
    ダニーたちはそのメッセージを送った人物と動機を捜査する。
  • 第14話 メン・イン・ブラック(MEN IN BLACK)

    臨終の床にあったハシド派のグランド・ラビ、ソロモンから後継者には長男のジェイコブではなく、次男のリーヴァイを指名したいと告げられたヘンリー。
    しかし、ラビに指名されたリーヴァイが父親の葬儀中に殺害され、ダニーはハシド派のコミュニティーでジェイコブらを捜査することに。
  • 第15話 亡命者のルーレット(WARRIORS)

    10歳の少年が家の前で肩を撃たれ、出血でショック状態に。現場で目撃情報を聞き込むダニーは、子供が撃たれたことに怒りを抑えられない。
    一方、フランクはツアーでニューヨークにやって来た音楽家から「国に戻ったら殺される」と助けを求められる。
  • 第16話 15年前の殺人(QUID PRO QUO)

    娘を殺した犯人を刑務所に入れてほしい、と一人の男性に頼まれたエリン。娘からの留守電には、恋人と大ゲンカしたとのメッセージが残っていた。
    父親は、娘の恋人リチャード・ロークが犯人だと疑っていたが、リチャードは財力も権力もあり、有罪となっていなかった。
    エリンから相談を受けたダニーは、その15年前の未解決事件の事件簿を調べてみることに。
  • 第17話 ボニーとクライド(PROTEST TOO MUCH)

    "ボニーとクライド"のような男女2人組が銀行を襲撃。
    そこに偶然居合わせた非番の警官が異変に気付いて止めに入ったが、男に銃を奪われ、電話で通報しようとした男性が負傷してしまう。
    FBIも捜査に乗り出すが、ダニーたちとは別々に動くことに。
  • 第18話 心残り(NO REGRETS)

    タイムズ・スクエアで男性が撃たれて死亡した。ダニーたちが調べを進めるが、有力な情報は得られず、捜査は手詰まりかと思われた。
    そんな時、ブロンクスの介護施設で2つ目の事件が発生。一見、何のつながりもない人たちが同じ手口で殺害された。
    ダニーは被害者たちの共通点を探り、犯人を突き止めようとする。
  • 第19話 哀しみの十字架(LOSS OF FAITH)

    墓地で発見された女性の遺体。別の場所で殺害されたと見られ、遺体には十字架が握らされていた。
    被害者はブルックリンに住む20歳の短大生で、父親によると、彼女は善良なカトリックで、恋人はいなかったという。
    ところが、彼女の友人に話を聞くと、彼女には親しくしているムスリムの男性がいた。
  • 第20話 フェアプレー(END & MEANS)

    麻薬取引の現場を押さえようと、張り込んでいたダニー。
    ところが、取引場所に現れた売人の用心棒が発砲し、買い手である金融街のブローカーが殺害され、売人のディーンも負傷した。
    ダニーはディーンを聴取するため病院に向かうが、リンダは面会を拒否。手術が終わるまで待つようダニーに言い放つ。