ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 疑惑の手術(DEAD MAN WALKING)

    ショッピングモール近くの空き地で、会計士テッド・ハービソンの変死体が発見された。強盗殺人として捜査を開始したが、検死を行ったミーガンは腹部の手術痕や体内の異変に気づき、医療ミスを疑う。
    奇しくもテッドは、ミーガンの元勤務先であるノースイースト総合病院で胆のう摘出手術を受けたばかりだった。
    捜査協力を求め、かつて友人だった病院の理事長グウェンを訪ねるミーガン。しかし、2人の間には深い溝ができていた。
  • 第2話 愛憎のセラピー(SECOND CHANCES)

    元夫のトッドと局長のケイトとの交際は順調に進んでいた。遂に娘レイシーを連れ、3人で旅行に行くと知ったミーガンは、動揺を隠せない。
    そんな時、森で身元不明の女性の遺体が見つかった。暴行を受けた痕が残っていたが、ミーガンは遺体の骨折から乗馬中の事故と推測。
    被害者は、馬術の選手で受刑者の更生のために乗馬セラピーも行っていたブリン・ウォーカーと判明する。乗馬好きのレイシーは、捜査に協力できると分かり…。
  • 第3話 光る菌(MISSING)

    白昼の大通りで、6歳の男児ノア・パーカーが誘拐された。ベビーシッターのヘレンはノアを助けようとしたが、犯人の車にひかれ死亡。
    FBIのデレクが捜査の指揮を執り、カーティスたちは誘拐犯の車を特定する。容疑者ジェイソンが逮捕されるが、刑事バドの尋問中に急死してしまう。
    その頃、ヘレンとジェイソンの遺体を検死し奇妙な共通点を見つけたミーガンは、デレクと共に捜査。そして、意気投合した2人は急接近してしまい!?
  • 第4話 悲しき刻印(HARD KNOCKS)

    緊急通報用電話に助けを求めてきたジェイクが、壁と同様の謎の矢印が描かれた変死体で発見される。
    ミーガンたちは、ジェイクが秘密のパーティーに参加していたと推測。死因は薬とアルコールの過剰摂取と考えられたが、致死量には達していなかった。しかも通報者がジェイクの友人とわかり、捜査は難航。
    一方、元夫のトッドが引っ越しを決意。レイシーも連れて行くと言われたミーガンは、デレクとのデートもおざなりになっていく。
  • 第5話 デスパレートな街(LOVE THY NEIGHBOR)

    早朝、1台の車が土手から落ちて木に激突、乗っていた男が死亡した。犠牲者はダニエル・デヴィッドソン。
    ミーガンは、遺体の状態を見るなり「車内に固定され、突き落とされた殺人」と断定し、早速ダニエルの住む高級住宅街へ調査に向かう。捜査を進めると、人妻ヴィッキーは近所の人々とスワッピングをしているばかりか、偽の投資話も企てていた。
    そして事件前夜、ダニエルが彼女を訪ねていた事実も突き止める。
  • 第6話 消えたハンター(HUNTING PARTY)

    家族で鹿狩りをしていたジュリー・ローブが、首を撃ち抜かれ死亡した。事故とは考えにくいが、殺人の証拠もない。
    しかしミーガンは、家族に「狙って撃たれた」と断言し、夫マーティンを疑う。憤慨したマーティンは、市長を通しミーガンを事件の担当から外させる。
    局長のケイトが検死を行うと言い、ピーターも連れて行かれ落胆するミーガン。別の検死を担当するミーガンは、そこでジュリー事件との意外な接点に気づかされる。
  • 第7話 ねじれた絆(LAZARUS MAN)

    新人の遺体搬送係ダニーが、ドラッグの過剰摂取で死亡したアレックス・グラントの遺体を検死局に運んできた。イーサンは、ダニーの美貌に一目惚れする。
    その時、まさかの遺体消失騒動が勃発する。スタッフが探し回り、瀕死状態のアレックスを発見。ミーガンによると、彼は低体温症に陥り死亡と誤認されたという。
    「ルームメイトのポールに撃たれた」と言い残し、病院に搬送されるアレックス。しかし、ポールの射殺体が発見され…。
  • 第8話 死の接吻(LOVE BITES)

    スクールキル川から、製薬会社の営業担当エイミー・グリーンの溺死体が上がった。遺体は下着しか身に着けておらず、体に傷はあるが致命傷はなかった。
    しかし、検死を始めたミーガンは遺体の異常さに唖然とする。なぜか全身の血液がすべて失われていたからだ。
    胃の中の成分を調べると、エイミーは死ぬ直前に珍しい種類の牡蠣を食べていたことがわかり、その牡蠣を提供している店を手掛かりに捜査が始まった。
  • 第9話 歪んだ解剖教室(GROSS ANATOMY)

    ペンヒル大学で、解剖実習のための遺体がすり替えられる事件が起きた。通報者は、学生のドーラ・メイソン。安置室で確認したはずの男性遺体が消え、身元不明の女性遺体が横たわっていたという。
    解剖学教授フィッシャーは病院の手違いだと主張するが、ミーガンは遺体を一見するなり事件を疑い検死を開始。
    捜査チームは身元確認を急ぐが、局長ケイトは恩師フィッシャーへの疑惑が拭えず、ひとり病院へ乗り込んでいく。
  • 第10話 不運な当選者(YOUR NUMBER'S UP)

    宝くじで5000万ドルを当てたウォルター・ブラウンが、自室の窓から大量の紙幣をバラまいた後に刺殺体となって発見された。ミーガンは遺体の損傷から、怨恨による犯行と推測。
    実際、大金を手にしてからのウォルターは仕事も辞め、チャリティー活動や元同僚たちへの贈り物に金を使う日々を過ごしていたが、そんな彼を「金で変わった」と怒りを持つ者もいた。
    しかしミーガンは、ウォルターの人格変化の原因は金ではないと気づく。
  • 第11話 背徳のパートナー(SHADES OF BLUE)

    残酷な処刑を思わせる男の銃殺体が空き地で発見された。被害者は麻薬の売人で知られるジョニー・ヴァスケスと判明。
    しかし、ピーターの元同僚である刑事チャーリーによると、ジョニーは潜入捜査用の偽名であり、殺害されたのはエディという刑事だったという。
    遺体に付着していた髪の毛から、警察はかつて薬物所持で逮捕したホイットセットを犯人と断定するが、ミーガンは否定。それは真犯人による偽装だと訴える。
  • 第12話 思い出のスズラン(FALLING FOR YOU)

    メリッサ・ワックスマンが挙式当日、ホテルのバルコニーから転落して死亡した。バドは他殺と疑わず、花婿のマーク、実父レナード、元恋人のザックを執拗に取り調べていく。
    検死を始めたミーガンは、メリッサがボトックスを使用しているばかりか、全身に整形手術を施した痕を見つけ、担当医サラのもとへ調査に訪れる。
    そこで手術代金はすべてザックが支払っていたことが判明。同時にバドは、ザックの決定的な証拠探しに奔走する。
  • 第13話 凍った記憶(COLD BLOODED)

    街の伝統あるレストラン“サネラズ”の経営者ジョーが、店内の冷凍室で凍死していた。発見者は従業員のデリア。血の痕を追っていくと、そこには血のついた靴を洗う男がいた。
    彼は、店の共同経営者であるジョーの義兄ヘンリーだった。取り調べを始めるが単純な会話も成立しない様子に、ミーガンは彼が認知症患者だと判断。
    そこで遺体発見現場を再検証したミーガンは、ある状況証拠からヘンリーは事件の目撃者であると確信を持つ。
  • 第14話 殺意のスクープ(SYMPATHY FOR THE DEVIL)

    建設現場から生き埋めにされたとわかる女性の遺体が発見された。被害者は5歳の息子の殺人容疑で、無罪判決を受けたばかりのヒラリー・ストーン。
    渦中にある人物の殺人事件にマスコミ合戦が過熱する中、犯罪系テレビ番組“正義の神殿”の名物司会者シーラ・テンプルは、ヒラリーは有罪だったと断言。
    加えて無罪判決を下したミーガンの母・ジョーンを糾弾し、検死担当のミーガンまでも徹底的に批判した。
  • 第15話 泣く壁(OCCUPATIONAL HAZARDS)

    選挙に敗れた無職の母ジョーンとレイシーを連れ、NY旅行を企画していたミーガン。しかしタクシーが事故を起こし、追突された車のトランクの中から男性の銃殺体が発見される事件が発生。
    車の持ち主は誰かがトランクに入れたと主張し、遺体は身元不明。被害者の体に残された傷痕や銃弾に付着していた塗料を手がかりに捜査が開始された。
    その頃、ジョーンとレイシーは、あるSNSサイトを見つけミーガンに成りすましアクセスする。
  • 第16話 完璧な家族(HOME INVASION)

    母と娘のいたずらから始まったエイデンとの交際が急ピッチで進行中のミーガン。遂に2人きりの夜を迎えられたが、またもピーターの電話で呼び出され現場へ急行することに。
    自宅で殺害された被害者は宝石店の経営者マイケル・ラックスと妻のロビン。マイケルは頸動脈が切られ失血死、ロビンはアレルギー反応のせいで窒息死していた。
    ミーガンは妻の殺され方に着目し、ある仮説を立て捜査を進めていく。
  • 第17話 近すぎた二人(IDENTITY)

    女子大生のドナとキャリーが車で事故を起こし、救急救命室に運ばれるが、キャリーは昏睡状態となり、ドナは死亡する。
    当初は飲酒による事故と思われたが、検死によって2人は何者かに撃たれたことが判明。ピーターとバドは2人の大学を訪れ、事件に関連するような写真を入手する。
    一方、ミーガンは医師会の功労賞に選出され、エイデンと共に授賞式に出席。ところが、式の途中に母ジョーンから「レイシーが倒れた」と電話が入り…。
  • 第18話 フィラデルフィア・アウトブレイク 前編(GOING VIRAL (PART 1 OF 2))

    ピーターの目の前で、ダニーが死亡した。突然、意識朦朧状態に陥り、車にひかれ、大量の血を吐き即死したという。
    ミーガンが検死を担当するが、翌日、思いもよらぬ事態がフィラデルフィアを襲う。ダニーと同様の患者が、次々と病院へ搬送されてきては、死んでいく…。
    ミーガンは謎のウィルスに感染したと断定。そこへテロリストから犯行声明の映像が届き、捜査に加わったFBIは、市民の混乱を案じて嘘の声明を発表してしまう。
  • 第19話 フィラデルフィア・アウトブレイク 後編(GOING VIRAL (PART 2 OF 2))

    検死中の怪我でウィルスに感染したケイトは、記者会見中に倒れ隔離病棟に搬送される。FBIと警察は、大半の被害者が6つの場所で感染源であるテロリストと遭遇していたことを解明する。
    しかし、どの場所にも属さない“孤立値”と呼ぶ10人の足取り調査は難航。この“孤立値”の中に犯人がいると睨むFBIは、その1人であるダニーも疑っていた。
    検死局では、遂にミーガンが全患者共通の死因が脳の出血にあると突き止める。
  • 第20話 悪魔の爪(MIND GAMES)

    喉をかき切られ、下着も着けていない無惨な女性の遺体が路地で発見された。被害者は18歳のニキ・シューメイカー。
    ミーガンはレイプによる犯行と思い検死を始めたが、想像を絶する事実を遺体から突きつけられる。彼女の脳はすべて掻き出されており、その残忍な手口には見覚えがあった。
    かつてミーガンの検死により有罪が確定、終身刑で服役中の連続殺人鬼・ウィルソン・ポーリーのそれと、まったく同じものだったのだ。