STATION 19 シーズン1

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 がんじがらめ(STUCK)

    シアトル市消防局第19分署に勤める女性消防士アンディは、同僚で恋人のジャックがプロポーズを計画していると知る。戸惑いを隠せないアンディに、ジャックは不満を募らせる。そんな中、ジャックとペアを組んでいた父親でもある隊長が、火災現場で心肺停止に陥る。蘇生を試みる隊員たちの背後に炎が迫る…。グレイ+スローン記念病院の優秀な外科医だったベンは、手術室と救急の現場の違いを突き付けられることに。
  • 第2話 見えない炎(INVISIBLE TO ME)

    新隊長が決まるまで、第19分署のリーダーを任されることになったジャックとアンディ。初めてチームを率いるアンディは、評価を気にするあまり規則にこだわってしまう。そんな中、交通事故現場への出動要請が入る。巨大なタンクローリーが横転した現場で救助活動を始めるメンバーたち。ある隊員から火が脚に燃え移ったと悲痛な声が上がるが、その炎は誰にも見えなかった。
  • 第3話 炎を制する者(CONTAIN THE FLAME)

    フランケル大隊長から交互に隊長代理を務めるよう指示されたアンディとジャック。 タンクローリー火災から戻って間もなく、ビル火災が発生。 アンディが隊を率いて屋上で排気作業を始めるが、ジャックと意見が分かれ口論に。 翌日、隊長代理を務めるジャックが、父プルイットを署の受付に採用したことを知り、治療に専念してもらいたいアンディは反発する。 そこへプールで多数の子供たちが酸欠状態になっていると救急要請が入る。
  • 第4話 再燃(REIGNITED)

    共に隊長代理を務めるアンディに相談もなく、勝手な行動をするジャックと口論になる。激しく言い争う2人を心配する同僚たちだったが、アンディは聞き流してしまう。ジャックとの関係に口出ししないよう、アンディと距離を置くマヤとの溝は更に深まり、マヤは家族の問題を打ち明けられずにいた。そんな中、出動要請が入った現場へ向かうと、そこは今朝、消火活動をしたはずの場所だった。
  • 第5話 衝撃(SHOCK TO THE SYSTEM)

    父親に知られたくない事実を知られ、アンディは問い詰められる。そこから逃げるように、警察からの援護要請で出動したアンディは、マヤとペアを組むことになり、気まずい空気が流れる。重い空気に耐え兼ねたマヤが口火を切ると、2人の中に溜まっていたものが爆発する。ベンは仲間に紹介しようと妻のミランダ・ベイリー医師を署に連れてくる。だが電線が絡む自動車事故が発生し、ベンたちは車中に取り残された男性の救助に向かう。
  • 第6話 焼却炉の試練(STRONGER TOGETHER)

    新隊長を目指すアンディとジャックは、実技試験の日を迎える。この試験は“焼却炉”とも呼ばれ、過酷を極めるという。
    試験会場に到着した2人は候補者の多さに驚き、隊長のポストが空いているのは第19分署だけだと知らされる。
    その頃、第19分署ではモンゴメリーが隊長代理を務めていた。出動要請を受け現場に到着すると、道路の中央で助けを呼ぶ声が。
    道路に空いた穴に片脚がはまり身動きが取れなくなっている女性を発見する。
  • 第7話 それぞれの絆(LET IT BURN)

    父プルイットの病状が悪化していることを知り、アンディは仕事を抜け病院へ連れて行く。担当のベイリー医師から治療方針の説明を受け、アンディは父親と向き合うことに。
    そんな中ショッピングセンターで火災が発生。警察と消防が出動し、アンディに代わりジャックが現場へ。多くの客が火災現場の建物に残され、ライアンも救助活動に加わる。
    退避命令が出る中、崩落の危機迫る建物の屋上に、赤ん坊を抱いた母親が取り残されていた。
  • 第8話 運命の日(EVERY SECOND COUNTS)

    第19分署に単独事故の出動要請が入る。軽傷の被害者ピーターを搬送中、バスの大事故に遭遇する。
    一刻を争う状況で、要請された第23分署の到着は8分後。ピーターを搬送するのが規則だと主張するジャックを制し、アンディは人命救助を優先する。
    その日、新隊長の同僚面談に現れたのは、リプリー消防局長だった。局長は隊長代理のアンディとジャックの意見が衝突したことを知り、どちらが隊長に相応しいか同僚たちの意見を聞く。
  • 第9話 追い詰められて(HOT BOX)

    同僚面談が終わり、隊長戦は終盤へ。落ち着かない様子のアンディに、プルイットはリプリー消防局長に話した内容を言い出せずにいた。
    そこへ住宅火災の出動要請が入り、室内の消火活動に向かおうとしていたアンディたちは車庫に閉じ込められる。
    ドアや壁は鉄筋で補強され、窓は防犯ガラスが施された要塞のように厳重なセキュリティーを前に突破口が見出せない。刻一刻と密閉された車庫内の温度は上昇していき、現場に焦りが広がる。
  • 第10話 それぞれの選択(NOT YOUR HERO)

    ベンが新人消防士として着任して以来、記念すべき日を迎え、仲間たちの祝福を受ける。 第19分署では、リプリー消防局長による隊長候補者たちの最終面談が行われ、アンディは複雑な思いで待機していた。
    だが超高層ビルで火災が発生し、第19分署にも出動要請が入る。 多くの市民が建物内で避難指示を待つ中、隊員は手分けして救助や消火活動にあたる。 炎の勢いが増し、避難経路の安全確保に向かった隊員は厳しい選択を迫られる。