レジデント 型破りな天才研修医 シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 ブラックアウト(00:42:30 )

    嵐の夜、突然の停電に見舞われたチャスティン病院。新生児の心臓手術中だったオースティンとオカフォーは、規則違反と知りながら非常用電源で手術を続行する。ERが飽和状態の中、コンラッドは新たな重傷患者を受け入れ手術を敢行、ベルと対立する。やがて停電の原因がハッカーによるサイバー攻撃によるものと判明する。
  • 第2話 富める者と貧しい者(The Prince & the Pauper )

    おとり捜査とも知らずレーン似の売春婦を買ったベルは、売春教唆の罪で逮捕される。腹部打撲でチャスティン病院に搬送されたジャックは脾臓の摘出手術を受けるが、術後の検査で膵臓がんが見つかる。糖尿病の治療に病院を訪れていたアビーは、ひそかにインスリンを盗み出す。
  • 第3話 信じる心(Three Words )

    肝臓移植歴のあるブリアンナは重度の息切れでチャスティン病院に搬送される。緊急手術が行われるが、付き添っていた夫のジョンにも重い呼吸障害があることが判明する。ブリアンナとジョンは一度は破局したものの、ジョンが肝臓を提供したことをきっかけに復縁した経緯があった。ニックは2人にコンラッドとの関係を重ねる。
  • 第4話 決断(About Time)

    音楽フェスティバルで爆発事故が発生。現場に居合わせたコンラッドらはジョシュという若者を救出するが、検査の結果、DICを発症していることが分かる。血栓の除去手術中に脳出血を起こしたジョシュを救うため、コンラッドは上級医の指示を待たずに、危険な処置を行う。
  • 第5話 最良の選択(The Germ )

    ベルはクオヴァディス製品の導入に向けてゴードンと取引を開始する。キットとオースティンは、オペ室の医療機器がクオヴァディスの製品に替えられたことに憤慨する。コンラッドが研修医時代に担当したヘンリーとジャスパー兄弟が来院。弟のジャスパーは白血病を患い、現在は寛解状態にあったが微熱と咳が続いていた。
  • 第6話 悪夢(Nightmares )

    ハロウィーンの夜、ERに切断された腕が運ばれてくる。腕の持ち主は交通事故に遭い、車内に取り残されたままだ。デヴォンたちは腕の接着手術の準備を始める。同じころ、幻覚と妄想に苦しむローリーが搬送されてくる。徐々にひどくなる症状にとまどうローリーだったが、コンラッドに促され、精密検査を受ける。
  • 第7話 治験の罠(Trial & Error)

    チャスティンで行われた治験で、治験薬を投与された被験者が重篤な状態に陥る。その中にはニックの妹のジェシーも含まれていた。ミーナは、視力や聴力の低下をはじめ様々な異常を訴える患者の診断について、コンラッドとオースティンに助言を求める。問診したコンラッドは何らかの毒物の可能性を指摘する。
  • 第8話 箱の中の心臓(Heart in a Box)

    てんかんを患うヘンリーが欠神発作でチャスティンに運ばれる。投薬治療が芳しくない中、ベルやクオヴァディス社の関係者は最新の神経刺激装置VNSの使用を勧めるが、コンラッドは反対する。一方、心筋症のウォレスに移植用の心臓が見つかるが、最愛の妻を亡くした悲しみから立ち直れないウォレスは手術に消極的だった。
  • 第9話 それぞれの試練(The Dance)

    クオヴァディス社が中国製の製品をアメリカ製と偽って販売している事実を知ったジュリアンは告発を決意する。一方、ジュリアンへの気持ちを再認識したデヴォンは、プリヤとの結婚式当日、重大な決断を下す。クローン病が悪化したウィンスロップはベルの緊急手術を受ける。
  • 第10話 崩壊の後に(After the Fall)

    プリヤとの結婚を取りやめたデヴォンは、ジュリアンと連絡が取れず不安に駆られる。一方、ハンターに過去の恋愛関係を暴露すると脅され、裁判で彼女を擁護する証言を求められたベルは窮地に立たされる。
  • 第11話 執刀医のミス(Operator Error)

    オースティンの執刀で人工弁置換術を受けたブラッドリーが心不全で倒れてしまう。調査の結果、クオヴァディス製の人工弁が破損していたことが判明する。製品の欠陥を指摘されたゴードンは、破損は手術中の不適切な取り扱いによって生じたと主張、オースティンが販売員ブースの指示を無視したために起きた人為的ミスだと訴える。
  • 第12話 感染症の恐怖(Fear Finds a Way)

    インフルエンザの大流行でチャスティンのERは大混乱に陥る。そんな中、患者のメグの容体が悪化。検査の結果、未知の感染症の疑いが強まり、病院内に緊張が走る。コンラッドらは診療所のアレックの力を借りて原因の究明に奔走するが、また新たな感染者が発生する。
  • 第13話 不可能な手術(Virtually Impossible)

    嚢胞性線維症を患うエロイーズの容体が悪化。予定されていた肺の移植の他に、肝臓、膵臓の同時移植が必要となる。前代未聞の難手術にスタッフは一丸となって対処する。一方、ミーナからクオヴァディス製の人工弁に欠陥があると知らされたベルは、ゴードンに安全性を示すデータの提出を迫る。
  • 第14話 愛の名の下に(Stupid Things in the Name of Sex)

    バレンタインデー当日、ERに搬送された高齢の女性ガーティが死亡。彼女と面識があったデヴォンは突然の死に不審を抱き、死因を特定するため病理解剖を提案するがベルに拒否される。デヴォンは大学の解剖学の授業にガーティの遺体を提供することを思いつく。マイカはディナーの席で、ミーナにプロポーズする。
  • 第15話 女王の系譜(Queens)

    ミーナの友人アダクの乳がん手術のため、世界でもトップクラスの外科医がナイジェリアから招集される。実はその人物とミーナには特別なつながりがあった。一方、VNSによるてんかん治療を受けたヘンリーに、突然意識を失う症状が現れる。コンラッドらは観察目的の入院を勧めるが、その直後、ヘンリーの心臓が停止する。
  • 第16話 利益と良心(Adverse Events)

    相次ぐクオヴァディス製品の欠陥に、ついにベルは同社との業務提携を打ち切る決断をする。そんな折、軍からの受注を目論むクオヴァディスのゴードンは、PTSD患者に対するVNSの埋め込み手術を行うと宣言。手術がライブ配信されると聞いたコンラッドたちは、手術を止めるべく奔走する。
  • 第17話 最後の賭け(Betrayal)

    オースティンの恩師ベネディクトが銃で撃たれた状態で発見された。クオヴァディスとのつながりから、コンラッドらはゴードンの仕業と考える。クオヴァディスの不正を告発する証言を得るため、オースティンらは瀕死のベネディクトを救うべく奮闘する。一方、コンラッドの父マーシャルは買収を目論みゴードンに接触する。
  • 第18話 再会(Emergency Contact )

    一連のクオヴァディスの騒動に対し、ベルは緊急検討会を招集。クオヴァディスの悪行を証言したのは、死んだと思われていた元社員のジュリアンだった。デヴォンは結婚が取りやめになったことをジュリアンに告げる。一方、ERにキットの元夫ブレットが搬送される。診察の結果、腹部大動脈瘤が発見され、緊急手術が行われる。
  • 第19話 雪の日の決意(Snowed In)

    アトランタに大雪が降った夜、低体温症の男性がERに搬送される。蘇生のため大腿動脈バイパス術を決意するオカフォーだったが、頼みのオースティンが到着しない。一方、末期患者のドナは数十年ぶりに会う客を待ちかねていた。だが容体が急変し、緊急手術が必要になる。しかしドナは延命処置を拒否していた。
  • 第20話 偏見がもたらすもの(If Not Now, When?)

    コンラッドはニックと別れることを決意する。妊婦リアの帝王切開に立ち会ったプラヴェシュは、主治医であるスチュワートの無意識の偏見に気づく。子供は無事に生まれるが、リアのカテーテルからの出血に気づいたプラヴェシュは、スチュワートにリアの診察を依頼。しかし帝王切開後の普通の症状だと却下されてしまう。
  • 第21話 血のつながり(Stuck as Foretold )

    チャスティンでは輸血用の血液製剤が不足、関係者や住人に献血を呼びかける事態に。そんな中、患者のフリッツが鎌状赤血球症と判明。至急、輸血が必要となる。グレイソンの母親のヴィヴィアンが膝の腫れを訴えてERに搬送されてくる。突然の再会にとまどうベルだったが、検査の結果、淋病が原因の感染性関節炎と分かる。
  • 第22話 越えてはならない一線(Broker and Broker)

    腎不全のジェシーを救うため、アレックはニックに臓器ブローカーを紹介する。財政難に陥ったチャスティンのため、ベルは寄付金集めに奔走する。そんな中、宝くじの高額当選者のテイラーが搬送されてくる。ゴルフ場で負傷していたテイラーをミーナが発見したのだが、彼女はなぜ自分がゴルフ場にいたのか思い出せない。
  • 第23話 命を懸けた手術(The Unbefriended )

    身元不明の患者がERに搬送されるが、本人の支払い能力を懸念するベルは、緊急手術に難色を示す。一方、ジェシーの心不全が急激に悪化する。コンラッドはニックに腎臓移植によって状態が改善する可能性があると説明する。それを聞いたニックは、一度は腎臓の提供を拒んだ父親カイルに会いに行く。