リスナー 心を読む青い瞳 シーズン2

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エピソード

各エピソードには「ネタバレ」が含まれている場合がございます。
注意してご覧ください。

  • 第1話 記憶喪失(Lady in the Lake)

    救急救命士のトビーとオズは、湖でおぼれかけた女性を救出する。彼女は記憶を失っており、自分が誰かも分からない状態だったが、担当医オリビアの頼みでトビーが心を読んでみると、何者かに命を狙われていたことが発覚。
    親友を心配するオズは深入りしないよう警告するが、トビーは彼女を守るために記憶を取り戻す手伝いをすることに。
    しかし彼らの知らないところでは、彼女の殺害をもくろんだ人物たちが再び動き始めていた。
  • 第2話 潜入捜査(Crime Seen)

    潜入捜査官ニックの正体が武器密売人にバレたという垂れ込みがあり、彼の身を案じるミシェル。以前トビーが市警の捜査に協力していたことを知って、彼の魂胆を疑いながらも力を借りることを決意する。
    トビーは表情を読む行動分析家を装って注意を促すが、ニックは忠告を聞き入れずに捜査を続行。
    やがて想像以上に事態は悪化してしまう。自分を責めるトビーは、ミシェルに自分の力を打ち明けることを考え始める。
  • 第3話 狙われた政治家(In His Sights)

    正式にIIBの情報提供者となったトビーは、ミシェルの依頼で保守党の党大会に潜入。
    戦争支持の候補者が脅迫を受けていたことから、会場にいる人々の心を読み、不審者がいないか確認することに。
    そんな中、ある男がライフルを持っていることを知ったトビーは、対立候補の命が狙われていると警告を促すが、なかなか真剣に取り合ってもらえない。
    しかしミシェルと共に捜査を進めるうちに、候補者の隠された過去が明らかになる。
  • 第4話 ボルコフ兄弟(The Brothers Volkov)

    ロシア人のディミトリ・ボロコフが、外交官の父親を殺したと言って自ら通報。
    弁護士である彼の兄ユーリは、すぐにディミトリの外交特権を主張。
    しかし現場に居合わせたトビーは、ディミトリが偽の自白をしていることを知り、さらにディミトリの弟パヴェルが鍵を握っていることに気づく。
    パヴェルは自閉症児で、鉄道模型に自分の世界を作り上げていたため、トビーは模型を通じてパヴェルと心を通わせようとする。
  • 第5話 汚職(Inner Circle)

    薬物事件の検挙数が減っていることから、市警の担当刑事2人の調査を命じられたミシェル。
    2人の様子を探るためにトビーをバーに送り込んだところ、そのうち1人が過剰摂取で倒れ、病院で死亡してしまう。
    彼が大金を持ち歩いていたことから、ミシェルは横領を疑い始めるが、市警のギャング対策班は結束して死亡した刑事の悪事を隠そうとする。
    さらに身内同然の市警を捜査するにあたり、ミシェルやトビーに圧力がかかってしまう。
  • 第6話 天才犯罪者(The Magician)

    天才犯罪者として知られる囚人マグナスが、かつて自分を逮捕したミシェルとの面会を要求し、IIBに9時間のみ滞在する。
    彼は元同房者が1時間後に裁判官を誘拐すると予告するが、ミシェルたちが裁判所に駆けつけてみると、誘拐されたのは別の裁判官だった。マグナスが事件の黒幕だと信じるミシェルは、トビーの助けを借りて彼の魂胆を探ることに。
    しかしマグナスの頭の回転があまりに速いため、トビーは心を読むことができない。
  • 第7話 ポーカーゲーム(Ace in the Hole)

    諜報機関のスパイが死体で発見される。
    彼が高額を賭けるポーカーゲームに参加していたことが分かり、ミシェルはギャンブルに詳しい人物に協力を依頼。何とそれはミシェルの別居中の夫アダムだった。
    同じく協力を依頼されたトビーは、アダムと共にポーカーゲームに潜入し、スパイが殺された動機を探っていく。
    一方、救急車に積まれたモルヒネの異変に気づいたオズは、サンディの協力を得て独自に調査を進めることに。
  • 第8話 誘拐犯(Vanished)

    裕福な実業家シェルトンの娘が病院から連れ去られてしまう。
    当初はカージャックを疑っていたミシェルたちだが、時間がたつにつれて誘拐事件の可能性が濃厚になっていく。
    そんな中、ローズと名乗る女性が、手がかりとなるスケッチを持って病院に現れる。彼女は現場にいなかったにもかかわらず、事件の様子を克明に再現していた。
    ミシェルはローズの話を軽くあしらうが、彼女の心を読んだトビーは驚くべき能力に気づく。
  • 第9話 ハッカーの正体(Jericho)

    コンピューター犯罪を捜査していたデヴは、大量のクレジットカードを持った少年ベニーを発見。
    彼の心を読んだトビーは、"ジェリコ11"という男が鍵を握っていることに気づく。
    やがてベニーが"ハックガール"と名乗る女性と接触していたことが分かり、トビーもハッカーになりすまして、彼女からジェリコ11の正体を探ろうとする。
    一方、金欠のために休日返上で働くことになったオズは、かわいい新人の指導を任される。
  • 第10話 非常事態(Desperate Hours)

    足首骨折の通報を受けてトビーとオズが現場に向かうと、そこにいたのは脚を撃たれて出血している男だった。
    彼に付き添っていた夫婦は銃を持っており、トビーたちを拉致して治療を迫る。トビーは夫婦のすきを突いて非常事態を知らせ、それに気づいたライダーはIIBの助けを求めることに。
    ミシェルとデヴが調べを進めると、撃たれた男は詐欺師テッド・ウィンターズで、夫婦はテッドにだまされた被害者だということが発覚する。
  • 第11話 最後の晩餐(To Die For)

    あるレストランで殺人事件が発生。
    容疑者ザパッタがマフィアのボスであるため、目撃者のシェフとマネジャーは証人として保護されることに。
    ところが事件を担当する検察官イザベルは、ザパッタが資金洗浄に絡んでいたことを知り、彼を殺人容疑で訴えずに司法取引を持ちかけようとする。
    さらにトビーが心を読んでみると、シェフとザパッタの記憶にはズレがあることが発覚。トビーは関係者に近づき、ミシェルと共に真相に迫っていく。
  • 第12話 暴かれる真実(Eye of the Storm)

    自称ジャーナリストのワッサーマンが、国家機密を暴露すると予告。
    IIBがその対応に追われる中、ワッサーマンを批判していたダイアン・フィーニー外相のセックスビデオが流出してしまう。ミシェルたちはワッサーマンの仕業だと疑って捜査を始めるが、ワッサーマンの居場所は不明で、さらにダイアンはベッドを共にした男性の名前すら知らないと言う。
    一方、頭痛が続いていたトビーは、オリビアから衝撃的な検査結果を告げられる。
  • 第13話 死の天使(Reckoning)

    中古車販売員マレットが突然自殺を図る。マレットは一命を取り留めるが、彼と同じ暴走族に所属していたメンバーがすでに2人自殺していたことから、ミシェルたちは捜査を開始。
    そんな矢先、病院の看護師がマレットの人工呼吸器を外し、死亡させてしまう。
    トビーが心を読むと、看護師は事件前にある女性と共鳴しており、彼女の周りで自殺が多発していることが発覚する。
    何と彼女はトビーと同じく特別な能力の持ち主だった。