リスナー 心を読む青い瞳

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キャスト

  • クレイグ・オレジニク

    20代の救急救命士。カリスマ的な存在で誰にも話せない秘密がある。他人の心を読むことができるのだ。それは、時には神から授けられた才能であるが、ほとんどの場合は厄介な代物でしかない。トビーの秘密を知っているのは師と仰ぐレイ・マルセルだけ。2人はこの能力について調査をしているのだ。レイは、トビーの能力が他人に知られてしまい、トビーが普通ではないと思われてしまうのではないかと心配している。しかし、女の子をナンパしたり同僚のオズと遊んだり、救急救命士としての厳しい仕事に全力で打ち込んだりと、トビーは今のところ同世代の仲間と同様の生活を送っている。

    クレイグ・オレジニク:
    ジェニー賞で多数の賞を獲得した映画「死の愛撫」のジミー・マクニール役で知られるようになったのは、クレイグ・オレジニクが14歳の時だった。それ以来、オレジニクは多くの映画、テレビドラマに出演している。映画「13ゴースト」ではトニー・シャブールと共演、CTVのテレビ映画「イン・ゴッズ・カントリー」では、ケリー・ローワンと共演、ライフタイムが毎週放送しているテレビ映画のひとつ「オビチュアリー」ではジョシー・ビセットの相手役として出演、CWのテレビドラマ「ランナウェイ」にも出演。
    最近では、ルイ・ベランジェ監督の長編映画「ザ・タイムキーパー」に、スティーブン・マクハティ、ロイ・デュプイ、ゲイリー・ファーマーと共に出演。

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    • トビー・ローガン 役

  • エニス・エスマー

    トビーの同僚で友人。20代独身。
    自称モテ男でスピード狂。車をぶっ飛ばせて赤信号を走れるために現在の職業に就いたと言ってもいい。おしゃべりで機知に富み、ジョークを好む。ミュージシャンを気取ることもある。トビーが秘密を明かしても、オズのトビーに対する態度は変わらなかった。しかし、実はその能力で女の子を口説けるかもしれないと思っている!

    エニス・エスマー:
    3歳の時、トルコのアンカラからトロントへやって来た。 ヨーク大学で演劇を学び、セカンド・シティ時代にはトロントで興行を行いながら寸劇や即興劇などを学んだ。
    ドラマ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」「フラッシュポイント」、テレビ映画「スノーグローブ」に出演。最近では「ザ・ロッカー」などにも出演している。ショーケースの「ビラブル・アワーズ」でゾルタン役をやる前は、サンTVの「ザ・トロント・ショー」でホストを務めていた。ABCの「ザ・パス・トゥ・9/11」では、ムハンマド・サラマーを演じた。

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    • オスマン・‘オズ’・ベイ 役

  • リサ・マルコス

    ゴージャスでタフな女性。彼女にも秘密がある。警察署の中でも出世株である彼女は、男社会の中でなんとか自己主張しようともがいている。彼女は人に助けられるのを好まないが、救急救命士であるトビー・ローガンの助けだけはしぶしぶと受け入れている。チャーリーが求めているものを口に出さなくても、トビーには分かっているようだ。

    リサ・マルコス:
    俳優をする前、10年以上モデルとして活躍。その後、「フラッシュポイント」「ザ・ウェイト」「ダ・キンク・イン・マイ・ヘアー」「ケビン・ヒル」「ワイルド・カード/復讐のギャンブラー」「ワンダーフォールズ」「ミュータントX」「F.B.EYE!! 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿」などのテレビドラマに出演する。
    また、テレビ映画「ゴスペル・オブ・ジョン」「メタモルフォーゼ 宇宙感染」、そして長編映画「ダイアリー・オブ・ア・マッド・ブラック・ウーマン」「キングス・ランサム」にも出演している。

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    • シャーリーン/マークス刑事 役

  • ミレーヌ・ディン=ロビック

    将来有望な緊急治療室の医師。トビーとは別れたりよりを戻したりを繰り返していた。トビーがオリビアに能力のことを秘密にしていたことが2人の別れる原因となった。しかし仕事でたびたび会うためにお互いを完全に忘れることができずにいる。よりを戻したらどうなるだろうと2人が考え始めてからは、特にお互いを意識するようになった。

    ミレーヌ・ディン=ロビック:
    モントリオールで育った。演劇に親しんでいた彼女は、クイーン・メアリー・シアターで「レンド・ミー・ア・テナー」「ノイズ・オフ」などの舞台に立つ。バンクーバーのスクリーミング・ウィニー・プロダクションの「ザ・ウェル・オブ・ホーニネス」、メトロ・シアターの「カーズ・オン・ザ・テーブル」などにも出演した。演劇の仕事は続けており、舞台でのパフォーマンスに向けた練習も欠かさない。
    テレビドラマのデビューは、2003年の「ダ・ビンチズ・インクエスト」でのゲスト出演。舞台での経験が豊富な彼女は、当時バンクーバーに出てきたばかりでテレビや映画業界への更なる進出を狙っていた。その他に「バトルスター・ギャラクティカ」「4400 未知からの生還者」や「異常犯罪捜査班 -S.F.P.D.」「ヤング・ブレイズ」「トゥルー・コーリング」などに出演。

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    • オリビア・フォーセット医師 役

  • コルム・フィオール

    教養ある作家であり、認知心理学の専門家としても名高い。 トビーの人生に多大なる影響を与える人物。幼いころからトビーをよく知り、トビーが自身の能力を他人に明かすまで、その能力を知っていたのはレイただ1人だった。人々は幼いトビーを変な子どもだと思っていたが、レイは他人にない才能のしるしであると考えていた。トビーの秘密を守り、彼の理解者であり、警告も与える存在である。トビーの過去、亡くなった母親、彼の能力の本性などの謎を解き明かすために、レイはなくてはならない存在だろう。

    コルム・フィオール:
    多くの作品に出演するベテラン俳優。フィオールの才能は幅広く、英語とフランス語を操り、世界的に成功をおさめている。 多数のメディアに登場し、映画やドラマ、舞台で主役級の活躍をし、「24」で、新大統領の夫役での出演も決定している。また、アカデミー賞で作品賞をとった「シカゴ」を始め、長編映画にも数多く出演。「シカゴ」はまた、全米俳優組合賞も受賞している。

    2007年、バンフテレビ祭にてNBCユニバーサル・カナダ優秀賞を受賞した。監督、であり振り付け師である妻、ドナ・フィオールとともにオンタリオ州に住む。子供は3人。

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    • レイ・マーサー博士 役

  • アンソニー・レムケ

    チャーリーの上司。頭の回転が速く計算高いところがあり、たいへんな出世欲を持つ。事件がどうしたら解決するかを一番に考えて行動するのではなく、どうしたら彼自身と彼のキャリアに有利になるかを考えて行動している。トビーがチャーリーに何かしらの影響を与えていると考えている。そんなトビーを不審に思い、チャーリーが関係する事件の数々に疑問を抱いている。

    アンソニー・レムケ:
    レイモンド・クーリーの同タイトルのベストセラー小説を原作にしたNBCのミニシリーズの歴史ロマン「テンプル騎士団の古文書」など。この作品ではミラ・ソルヴィノと共演した。ジェミニ賞にもノミネートされた「ア・ライフ・インタラプティド」ではリー・トンプソンの相手役を務めた。レイプ事件の被害者が元の生活を徐々に取り戻す姿を描いた作品で、社会現象も巻き起こした作品である。TMNの「リバース・アングル」ではエマニュエル・ヴォージアの相手役を演じる。フランス語が堪能なレムケはジェモー賞を受賞したコメディ「Le Haunts et les bas Sophie Paquin」で主役のソフィーの新しい相手役、デビッド・ロススタインを演じた。

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    • ブライアン・ベッカー部長刑事 役

  • アーノルド・ピノック

    トビーとオズの上司。救急医療のシステムは昔から、軍隊をモデルにしている。ライダーはこの事実に意義を感じている。現代の都市の中にある救急医療の現場は戦場のようなものだ。救急車の車体がオズつけた傷でデコボコではあるところからは想像もできないが、死亡者数をできるだけ抑えるのが緊急医療の役目なのだ。ライダーはいつもトビーの行動に気をつけている。トビーについて何かを感じているようだ。

    アーノルド・ピノック:
    5人兄弟の末っ子であるアーノルド・ピノックはいつもスポットライトを浴びることを夢見ていた。
    トロントのセカンド・シティの一流のステージでコメディのショートドラマを経験。時事を風刺するコメディで成功を収めたピノックは映画とテレビに進出し、ABCファミリーのシリーズ、「ビューティフル・ピープル」とCTVの「ザ・シティ」のレギュラーを獲得した。CBCの「ディス・イズ・ワンダーランド」での演技は高く評価され、多くの放送局で放送された、ライフタイムの「ミッシング ~サイキック捜査官~」やショータイムの「ソウル・フード」にも出演。

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    • ジョージ・ライダー 役

  • クレメント・ヴァーゴ

    クレメント・ヴァーゴはカナダを代表する映画監督の1人である。ボクシングを題材にした「プア・ボーイズ・ゲーム」。出演はダニー・グローヴァー、ロシフ・サザーランドで、ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で上映された。 代表作「寂しい時は抱きしめて」は2005年のトロント国際映画祭に出品され、セックスを題材とする大胆で芸術的な描写が話題となった。主演は「ミュータントX」「Lの世界」のローレン・リー・スミスと「シックス・フィート・アンダー」のエリック・バルフォー。「寂しい時は抱きしめて」は2005年の釜山国際映画祭に出品されたのをきっかけに、アジアにも紹介された。ヨーロッパでは、2006年のベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品され、35の地域で上映された。

    初めて手掛けた長編映画「ルード」は1995年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映。「ザ・プラネット・オブ・ジュニア・ブラウン」(1997)では監督賞でデイタイム・エミー賞にノミネートされた。「ラブ・カム・ダウン」(2000年)ではジェニー賞の3部門を受賞。その他にも、アーバンワールド映画祭、アカプルコ・ブラック・フィルム・フェスティバルやロンドンで開催された2001年のブラック・フィルムメーカー・インターナショナル・フィルム・フェスティバルでも受賞した作品である。

    ジャマイカ生まれのヴァーゴは11歳の時にカナダに移住。カナディアン・フィルムセンターが1991年に初めて主催した夏期演習に参加し、1992年には9ヶ月にわたり同センターで学んだ。ヴァーゴは短編映画やテレビ番組でも高い評価を受けている。2006年のカナダ映画監督協会賞に、テレビシリーズ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」でノミネートもされた。HBOの「The Wire ザ・ワイヤー」や「Lの世界」、ショータイムの「ソウル・フード」でも数エピソードで監督を務めている。短編映画「セーブ・マイ・ロスト・ニガー・ソウル」では、トロント、フェスパコ、シカゴの各映画祭で賞を獲得した。この作品はまた、1995年のフェスパコ映画祭においてポール・ロブソン・アワードを、アフリカ系監督の短編映画の部門で受賞している。

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    • 監督、製作総指揮 / エピソード 101, 103, 105, 107

  • カリ・スコグランド

    初めて監督と脚本を手掛けた「スナイパー」で、雑誌ハリウッド・リポーターの「映画を見たい監督ベスト10」に選ばれたことがある。
    カナダでのキャリアは、コマーシャルやミュージックビデオの監督から始まった。賞を獲得した彼女は次に、数々の賞を受賞したヒット作「トレーダーズ」で本格的にテレビドラマの監督をスタート。この作品はジェミニ賞で最優秀監督賞など9部門にノミネートされ、ドラマシリーズ部門で受賞。CBCのテレビ映画「ホワイト・ライズ」もジェミニ賞の多数の部門、および国際エミー賞にノミネートされ、ジュネーブ国際テレビ・映画祭では賞を取った。スコグランド監督作品には他に、ドナル・ローグ、ポール・ラッドらが出演した「ザ・サイズ・オブ・ウォーターメロン」、ドナル・ローグ、カラム・キース・レニーらが出演した「メン・ウィズ・ガンズ」などがある。脚本も手掛けた、ウェズリー・スナイプス、リンダ・フィオレンティーノら出演の「スナイパー」は、トロントやモントリオールなどカナダの主要映画祭、アメリカのスラムダンス、シカゴ、ヒューストン、USA、ニューヨーク、シネクエスト、シアトルなど、多数の映画祭に出品された。世界各国の映画祭にも出品されている。

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    • 監督 / エピソード 104, 110

  • クリスティナ・ジェニングス

    多くのヒット映画やテレビシリーズを手掛ける、カナダの著名なプロデューサー。自ら設立したシャフツベリー・フィルムズを幅広いジャンル、メディアで第一線の活躍を続ける会社に成長させた。シャフツベリー・フィルムズは数々の賞を受賞するような優れた作品を多く製作、配給している。

    シャフツベリーは多数のテレビ番組を世に送り出してきた。その中には実写やアニメによるシリーズもの、ミニシリーズもの、テレビ映画、ファミリー向けや子供向け番組が含まれオンラインでも番組を提供、大手放送局やカナダの専門チャンネル、そしてドラマ番組を買い付けるバイヤーたちとカナダだけでなく世界規模で幅広く仕事をしてきた実績がある。主なものには、
    大ヒットドラマ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」
    テレビシリーズ「マードック・ミステリーズ」
    テリー・フォックスの人生を描き評判を呼んだCTVのテレビ映画「テリー」
    グローバルで放送された30分のコメディ「ザ・ジェーン・ショー」
    ケリー・ローワンが出演し、記録的ヒットとなったテレビ映画「エイト・デイズ・トゥ・リブ」
    同じくケリー・ローワン出演の「イン・ゴッズ・カントリー」など。
    また、実写とアニメで作られ、YTVで放送された「ダーク・オラクル」は国際エミー賞も受賞。

    カナディアン・フィルムセンターで映画について学び、現在は同センターの取締役。最近は長編映画のプロデューサーとして幅広い分野で活躍している。
    2007年にプレイバック誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。2006年にはWIFT-T(ウーマン・イン・フィルム・アンド・テレビジョン‐トロント)のクリスタル・アワードで、その偉業をたたえられている。

    シャフツベリーについての詳しい情報は公式サイト(http://www.shaftesbury.ca)にて確認できる。

    俳優情報

    • 製作総指揮

  • トム・チェハク

    人気ドラマの「WKRP イン・コネチカット」のストーリーエディターとしてキャリアをスタート。それ以来、プロデューサー、監督、脚本家として様々なテレビ番組で活躍を続けている。ヒット作「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」では4シーズンにわたって脚本、製作総指揮をメインで務めた。

    脚本で参加したドラマには「ダイアグノーシス・マーダー」「刑事ハンター」「スケアクロウ・アンド・ミセス・キング」「エイリアン・ネイション」「ブリスコ・カウンティJr./秘球の伝説」「ホワイト・シャドウ」などがある。その他にも数多くのテレビシリーズやパイロット番組、長編映画を手掛けている。

    そしてシャフツベリー社が作る「ザ・リスナー」に製作総指揮として参加することになった。ドラマは、カナダではCTVで、アメリカではNBCで2009年に放送される。その他の175ヶ国ではFOXで放送される。

    アイオワ州生まれのチェハクは小説家である妻スーザン・テイラー・チェハクと一緒に、ロサンゼルスと山に囲まれたコロラド州で暮らしている。

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    • 製作総指揮

  • ラス・コクラン

    熱狂的なマニアがついている作品や批評家に絶賛されるような作品など、幅広いジャンルのテレビ番組や映画に、脚本家またはプロデューサーとして参加。
    多数の賞にノミネートされた「ホイッスラー」の2シーズンでは共同製作総指揮を務めた。また、物語のカギとなるシーズンの最終回など数エピソードでは脚本も担当している。キャスリーン・ロバートソンやアンドレア・ロスらが出演したアクションスリラーで、ジェミニ賞にもノミネートされたテレビ映画「ラスト・エグジット」は彼のオリジナル脚本であり、高い評価を受けた。プレイバック誌は優秀な俳優や監督、脚本家などのテレビ業界人を毎年10人選んでいるが、2006年にはコクランが脚本家としてその1人に選ばれている。
    現在はロサンゼルスとトロントに活動の拠点を置いている。

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    • 製作総指揮

  • マイケル・アモ

    ジェミニ賞にノミネートされたこともある脚本家であると同時に、数多くのテレビ番組のプロデューサーや監督も務めている。「ザ・リスナー」では企画、脚本、製作総指揮を担当している。
    アモが手がけた脚本の作品は「ア・フレンド・オブ・ザ・ファミリー」「タッグド:ザ・ジョナサン・ウォンバック・ストーリー」「ブレスド・ストレンジャー:アフター・フライト・111」など。監督を手掛けた作品には「ロブソン・アームズ」「ザ・シークレット・ゴールド・フィッシュ」がある。

    現在、ノバ・スコシア州に在住。

    俳優情報

    • 企画、脚本、製作総指揮

  • グレン・デイヴィス&ウィリアム・ローリン

    グレン・デイヴィスとウィリアム・ローリンはハイスクールの頃から一緒に脚本を書いていた。およそ25のテレビのパイロット番組も手掛け、彼らのクレジットが入ったテレビ番組は、アメリカとカナダの両国で200時間以上も放送されている。
    「ミッシング ~サイキック捜査官~」を手掛ける前は、熱血スポーツエージェントが故郷に戻り弱小プロホッケーチームとかかわることで成長していく様子を描いたコメディ「パワー・プレイ」の製作総指揮を務めた。このドラマはCTVとUPNで放送された。その前はFOX、CTVで放送された「ジョン・ウー 狼たちの絆」で企画と製作総指揮を担当した。このドラマは一風変わったアクションドラマで、監督を務めたのは有名なジョン・ウーである。

    ディック・ウルフが経営する、ユニバーサル関連の会社が製作した「サウス・ビーチ」では2人もプロデューサーとして参加。「サウス・ビーチ」は元詐欺師とマイアミの裏社会との闘いを描いたドラマである。SFアクションドラマ「マン&マシーン」でも同様にプロデューサーを務めた。スティーヴン・J・キャネルが司会を務めた、ミステリーのオムニバス番組「シーン・オブ・ザ・クライム」やバンパイア伝説を面白おかしくアレンジした「ドラキュラ:ザ・シリーズ」、かつて人気を博したシリーズのリメイク版「新・ヒッチコック劇場」でも脚本や製作を担当した。テレビに進出する前は10年以上、寸劇をするコメディアンとして人気があった。ラジオでも活躍し、1983年には若手脚本家としてカナダのナショナル・ラジオ・アワードを受賞。

    俳優情報

    • 製作総指揮